業界人コラム 道北の長距離移動を守る都市間バス 特急「えさし号」を追う(後編)【写真・9枚目】 1日1本、札幌に直通する「えさし号」は地域の貴重な交通手段だ。 17時、「えさし号」は枝幸バスセンターに到着。この日の乗客は3人。 到着してすぐに行なわれるトイレ抜き作業。 氷点下のなかの洗車作業はきびしい。タオルはたちまち凍ってしまう。 給油、点検、洗車を終えて翌朝の仕業にそなえる 音威子府から枝幸へ向かう道道。日没は急速に訪れる。 前方に宗谷本線がみえるともうすぐ音威子府 朝8時の音威子府駅(交通センター)。鬼志別発旭川行きの「天北号」(右)と札幌行きの「えさし号」が接続し、目的地によって乗換えが可能だ。 美深町を走る名士バス(名寄、士別)は住民の貴重な足 道央道も路面凍結による速度規制50km/h 砂川サービスエリアで15分停車の「えさし号」。 今日も「えさし号」は定時に札幌駅前に到着。 この画像の記事を読む