最新素材採用で快適性と質感が超絶進化!

本格競技スペックのシートも登場!

世界でも屈指の過酷さといわれるテストをクリアした純レーシングシートから、体型や用途に合わせて最適化されたフルバケットシート、さらに高いホールド性と快適性を両立したリクライニングモデル、旧車に似合うノスタルジックなデザインまで、幅広いラインアップを展開するブリッド。

長年培ってきたノウハウと最新の技術・素材を投入した新製品が、2026年も続々と登場予定だ。

そんなブリッドの新作として注目したいのが「ストラディアIII ヌグレ」。リクライニング機構付きバケットの名作「ストラディアIII」をベースに、しっとりとした質感とサラッとした手触りを兼ね備えた高触感表皮材“NUGRAIN(ヌグレ)”を採用したモデルである。

このヌグレ素材は、ヌバックのような風合いを再現しつつ、本革に極めて近い質感を持つのが特徴。一方で合成皮革のため、防汚性やメンテナンス性にも優れる。落ち着いた色調と新デザインのステッチワークにより、従来モデルよりもワンランク上の高級感を演出している。

ラインアップはスタンダードクッション仕様とロークッション仕様の2タイプを用意し、価格はいずれも25万8500円。高級感と実用性を高次元で両立した注目の新製品だ。

ドライバーの使いやすさと疲労軽減を追求したニューエルゴノミクスデザインを採用し、身体を包み込むフォルムと面圧を均等化する高密度ウレタンフォームによって、スポーツ走行時の高いホールド性とロングドライブでの快適性を両立するのがユーロスタークルーズII(16万6100円〜18万5900円)。さらに、別売りアームレストに対応したロングセラーモデルがユーロスターIIクルーズだ。

そのユーロスターIIクルーズには、かねてから要望の多かったベージュレザーモデルが期間限定で設定される。表皮には耐久性に優れ、水や汚れにも強いPVC素材を採用。センター部とサイド部で素材を使い分けることで、見た目の美しさと滑りにくさを両立している。

純正シートと比べても乗降性や使い勝手を大きく損なうことなく、スポーツシートならではのスタイリングとホールド性を得られる点も魅力。多くのユーザーから支持を集めることになりそうだ。

また、160cm以下の小柄なドライバー向けにスモールチューニングを施した「ジータIV ヴェリア/ヴェリオ」や、大柄なドライバーに対応するため横幅を30mm拡大した「ジーグIV ワイド」など、体格に応じたモデル展開も充実。フィット感を重視するユーザーから高い評価を得ている。

現在開発中なのが、「通常モデルではタイト、ワイドでは広すぎる」という声に応える新モデル「ニュルマン(仮称)」。わずかにサイズアップされたシェルによりフルバケットらしいホールド性を維持しつつ、腿部サポートを低めに設定することで乗降性も確保。街乗りをメインにしながら、年に数回サーキットを楽しむユーザーに最適な仕様となっている。発売時期や価格は未定だが、2026年の注目モデルである。

そして、長年レーシングシートを手がけてきたブリッドが、そのノウハウを結集して投入したのがハイパーII(77万円)だ。

最新のFIA8855-2021規格を取得するためには、非常に厳しいテストをクリアする必要があり、開発のハードルは従来以上に高かったという。完全新設計のカーボンシェルと専用サイドステーの組み合わせにより、その要求を見事にクリアしている。

今後は、このハイパーIIの開発で得られたノウハウを各モデルへフィードバックしていく予定。世界をリードするブリッドシートの高性能は、こうした挑戦の積み重ねによって支えられているのだ。

●問い合わせ:ブリッド TEL:052-689-2611

「机の上に、BRIDEという存在感」バケットシート形状の精密スマホスタンド登場!

レーシングスピリットをデスクトップに。日本を代表するシートメーカー ブリッド から、バケットシート形状を忠実に再現した「シート型スマホスタンド」が登場。実用性とオブジェ性を両立し、仕事場や自宅空間にさりげないモータースポーツ感を添えてくれる。

【関連リンク】
ブリッド
https://bride-jp.com