246発のLEDとLEDライトバーが幻想的なリヤビューを演出
ジムニーノマド純正のリヤフォグランプ機能をアップデート
灯火類を中心に多彩な製品を展開するヴァレンティから、ジムニーノマド用の新作LEDテールランプが登場した。注目は、純正同様のリヤフォグランプ機能をしっかり備えている点にある。

ジムニーノマドは標準でリヤフォグを装備するが、アフターパーツでは非対応となるケースも少なくない。本製品はその機能を維持するだけでなく、純正の右側点灯に対して左右両側点灯とすることで、後続車からの視認性をさらに向上させている。

ドレスアップ性も抜かりはない。オリジナルデザインのLEDユニットに加え、オープニング&エンディングアクションを搭載。ロック/アンロックに連動してテールがモーション点灯し、欧州車のような先進的な演出を実現する。

ウインカーにはシーケンシャルタイプを採用し、保安基準にも適合。配線の接続によって通常点滅へ切り替えることも可能だ。

灯体は左右合計246LEDと8本のLEDライトバーで構成されたオールLED仕様。ポジション点灯時には幻想的なリアビューを演出しつつ、ブレーキやウインカーはインナーレンズ構造により、消灯時でも引き締まったルックスを保つ。
さらにハイフラ防止抵抗を内蔵し、純正カプラーオンで装着できるイージーインストール設計を採用。Eマーク取得済みで保安基準にも適合し、1年保証が付帯するなど安心感も高い。


カラーバリエーションは「レッドレンズ/グロスブラック」と「ライトスモーク/ブラッククローム」の2種類を設定。価格は7万2600円。機能性、安全性、そしてドレスアップ性を高次元で両立した、ジムニーユーザー注目のアイテムだ。
●問い合わせ:ヴァレンティ・ジャパン TEL:058-322-6700
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