
サーキット仕様の本気ホイール&タイヤを装着
以前はZ33フェアレディZに乗り、サーキット走行も楽しんでいたという走り好きなふじちゃん。実はTE37はそのZでも装着していたそうで、オモシロそうなクルマだからと乗り換えたこのGRヤリスにも、とにかく軽いホイールを付けたいとボルクレーシングTE37サーガSプラスを選択した。
TE37には数多くのスピンオフモデルが存在するが、TE37サーガSプラスはTE37の強度基準を大幅に上まわったTE37サーガをベースに、さらなる高剛性化と高強度化を突き詰めた本気のスポーツ鍛造。しかもふじちゃんはそのサーガSプラスに、タイムアタック最速を狙ったサーキット仕様タイヤ、シバSタイヤのREVIMAX R50を組み合わせるというまさに本気度全開なセッティングを披露してくれた。
LSDも前後ともに搭載されていて、牽引フックやレカロシート、4点シートベルトと投入されるのはすべて走りに効いてサーキットで役立つものばかり。レーシングホイールにレーシングタイヤ、これぞGRの楽しみ方の王道である。






SPECIFICATION
ベース車:TOYOTA・GRヤリス(令和2年式)
ホイール:レイズ・ボルクレーシングTE37 SAGA S-plus(18×8.5+35)
チューニング:マフラー=HKS
PHOTO:幸田太郎 TEXT=酒井賢次


