インカムまではいらない。でも音は欲しい──。そんな声に対する答えが、このモデルだ。

B+COM PLAY ZEROは、“聴く”ことに特化したシンプル設計のソロモデル。あえてマイクを省くことで機能を絞り込み、扱いやすさと価格のバランスを突き詰めている。

スマートフォンとBluetooth接続することで、ナビ音声や音楽をワイヤレスで再生。操作も本体のボタンで直感的に行え、走行中でもストレスなく扱えるのがポイントだ。

さらに、B+COMらしい基本性能はしっかり押さえている。最大約12時間の連続使用が可能なバッテリーや、IP67相当の防水性能を備え、日常使いからツーリングまで安心して使える仕様だ。

そして見逃せないのがサイズ感。コンパクトな本体設計で、幅広いヘルメットにフィット。カラーも6色展開と豊富で、ヘルメットや車体に合わせて選べるのも嬉しいポイントだ。

必要なら、オプションのマイクを追加することで通話にも対応。シンプルモデルでありながら、あとから拡張できる柔軟さも備えている。

“全部入り”ではなく、“ちょうどいい”。
この割り切りこそが、PLAY ZEROの価値だ。通勤や街乗りを中心に、「音だけあれば十分」というライダーにとっては、かなり現実的で使いやすい選択肢といえる。

■スペック

B+COM PLAY ZERO
■プレゼントはマスタード
・メーカー:SYGN HOUSE
・価格:9900円
・カラー:マットブラック/マットホワイト/ガンメタリック/トーチレッド/マスタード/モスグリーン
・接続:Bluetooth
・連続使用時間:約12時間
・防水性能:IP67相当
・特徴:“聴く”特化モデル、コンパクト設計、3ボタン操作、オプションで通話対応

本体に加えスピーカーや配線がセットになったオールインワン仕様。購入してすぐ使える手軽さもエントリーモデルの魅力だ。
オプションでワイヤーマイクを追加すれば通話にも対応。シンプルな“聴くモデル”から、用途に応じて拡張できるのが特徴だ。
全6色の豊富なカラー展開を用意。ヘルメットや車体に合わせて選べるため、自分好みのコーディネートが楽しめる。
ナビ音声や音楽を気軽に楽しめる“聴く特化モデル”。通勤や街乗りでも、走りながら音を楽しむスタイルにちょうどいい。
上位モデルとの違いがひと目で分かる比較表を用意。機能を絞ることで価格を抑えた“ちょうどいい立ち位置”が見えてくる。

東京モーターサイクルショー「モトチャンプブース(西ホール2-31)」へGO!

第53回東京モーターサイクルショー2026(3/27-3/29)のモトチャンプブースでは、毎年恒例のガラポン企画を開催。モトチャンプ公式「X」のフォローと、YouTubeチャンネル「モトチャンプTV」のチャンネル登録で、ヘルメットからウエア、バイクギアまで豪華アイテムが当たるガラポンを無料で回すことができる。ご来場の際は、ぜひモトチャンプブースへ!

東京モーターサイクルショー開催日程

第53回 東京モーターサイクルショー2026
期間:2026年3月27日(金)、28日(土)、29日(日)
場所:東京ビッグサイト
https://www.motorcycleshow.org

※入場チケット等については、各モーターサイクルショーオフィシャルサイトにてご確認ください。


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