隔壁構造を採用した本格スポーツマフラー!
カスタムの楽しさに繋がる拡張性も魅力!
スポーツマフラーに求められる基本性能である排気効率とサウンドはもちろん、リヤスタイルを演出する美しい仕上がりや個性的なテール形状にまでこだわっているのが、ブリッツの『ニュルスペック』シリーズだ。

そのネーミングは、ニュルブルクリンクでストリートカー最速(当時)を記録した伝説のマシン、ブリッツ753スープラに由来。そこには“ストリートでの最高”を目指す情熱が込められている。

豊富なバリエーションにより新旧さまざまな車種に対応する中で、車検対応マフラーの新規格に適合した主力モデルとして位置付けられているのが、ここで紹介するカスタムエディションだ。
中でも2026年2月にリリースされた最新作、GRヤリスGen2用(18万7000円〜)は約1年もの開発期間を要した大作だったりする。

純正マフラーの時点で音量が規制ギリギリだったため、ゼロから排気レイアウトを設計。隔壁構造のメインサイレンサーを採用し、音量とパワーの両立を実現。さらに、大型サイレンサーに伴う振動対策として、ブラケットの追加や吊りゴムの硬度アップなど細部にまで手が加えられ、高い完成度を追求している。




また、カスタムエディションの特徴である脱着式テールパイプはGen2用にも採用。購入時に4種類のテール(フォージドカーボン、カーボンレッド、チタンカラー、ステンレス)から選択できるほか、交換用テールも用意されており、好みに応じたスタイル変更も楽しめる。


ちなみに、取材車両(デモカー)は同社のカーボンインテークシステムやダンパーZZ-R車高調などを組み合わせ、さらに高い満足感を引き出すようチューニングされていた。豊富なパーツによるトータルカスタムを楽しめる点も、ブリッツならではの強みと言える。
●問い合わせ:ブリッツ TEL:0422-60-2277

