東京モーターサイクルショー2026の会場で、思わず「えっ、これ何!?」と足を止めてしまうマシンを発見!

ハイエースやZ900RS、シグナスXのFPRカスタムパーツでおなじみの「BLESS CREATION(ブレスクリエイション)」が、なんと今年で30周年。その記念すべき節目に、原点回帰のスクーター愛を爆発させた新ブランド「blesspa(ブレスパ)」を立ち上げたのです。

合言葉は「レトロ+ときめき」


「最近のスクーターって、どれも同じに見えてつまんない……」そんなスタッフの思いから生まれたのが、この「blesspa」。

目指したのは、ガレージにあるだけでワクワク、そしてお洒落して街に繰り出したくなるような、古き良きイタリアンスクーターのスタイル。あの名作映画『ローマの休日』に出てきそうな、レトロで情緒たっぷりな世界観を現代に蘇らせたんです。

アドレス125が衝撃のビフォーアフター

一番の衝撃は、ベース車両がスズキのアドレス125だということ。通勤、通学、お買い物に大活躍のスクーターです。ノーマルの真面目そうな面影はもはやなく、流れるような曲線美のボディキットをまとえば、実用車のアドレスが、お洒落度満点のレトロスタイルに早変わり!

ラインナップは現行モデル用と前モデル(2022〜2025年)を展開。白ゲル仕上げで、塗装代は別途。コンプリート販売(中古車ベースも化)もしている。

ビンテージスクーターが欲しかったけど、修理やトラブルが心配。そんな方にも「blesspa(ブレスパ)」は、中身が現代のアドレスだから、安心感はバッチリだ。

前モデル(2022〜2025年)用は2026年春頃発売、現行モデルは夏頃の発売予定だ。

blesspa(ブレスパ)価格

項目新型(現行販売中)前型(2022〜2025年))
ベース車アドレス125(8BJ-EN11J)アドレス125(8BJ-DP12H)
カスタムパーツ代240,350円266,750円
塗装代金(標準色)75,350円94,160円
合計金額(パーツ+塗装)315,700円360,910円
キット内容ヘッドライトカウル、フロントパネル、フロントサイドカウル(LR)、フェンダーマスコット、シートアンダーカウル新型の内容 + アンダーステップパネル(LR)
付属品ウインカー前後、LEDライトLR、テールライト左記と同じ

※価格はすべて税込(10%)の予定価格です。