K15Bエンジンにベストマッチなタービンチョイス!

キャタライザー付きの車検対応モデルもラインナップ

ジムニー、そしてジムニーシエラ向けに多彩なチューニングパーツを展開してきたトラスト。同社が新たにリリースしたのが、JC74W型ジムニーノマド用のボルトオンターボキットだ。

今回登場したのはMT車用で、AT車用モデルはすでに先行してラインナップされていたもの。段階的に適合を広げることで、より幅広いユーザー層をカバーする展開となっている。

同じK15Bエンジンを搭載するジムニーシエラ用では、130馬力を発揮するボルトオンターボキットを展開してきた実績を持つトラスト。そのノウハウをベースに、5ドア化によってキャラクターが変化したジムニーノマドに合わせた最適化が図られている。

キットは、TF035HL-14GK(6cm²)タービンを核に、専用エキゾーストマニホールドやインタークーラー、各種ショートパーツを含めたボルトオン設計。車両の性格を大きく変えることなく、パワーとトルクの底上げを実現する仕様となる。

製品は、キャタライザーレスの非車検対応キット(45万1000円)と、キャタライザー付きの車検対応キット(54万4500円)の2種類を設定。さらにECU書き換えメニュー(15万1800円)も用意され、トータルでの性能向上をサポートする。

本格的な悪路走破性と日常での快適性を兼ね備えたジムニーノマドに対し、さらなる走りの余裕を与えるこのターボキット。先行するAT用に続くMT対応モデルの登場により、カスタムの選択肢はさらに広がったと言えるだろう。

●取材協力:トラスト TEL:0479-77-3000

「ランクル&ジムニーも格好のチューニングベースだ!」トラスト流のカスタム魂を4WDに注入!【東京オートサロン2026】

東京オートサロン2026のトラストブースは、現行モデルを軸にした“使えるチューニング”が見どころだ。ランクル250には快適性と余裕ある加速を両立するボルトオンターボを開発中。一方、ジムニーノマドはNAとターボの2仕様を用意し、走りとスタイルの両面から注目を集めていた。

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