プリクラッシュセーフティは、検知対象を横断する歩行者・自転車(昼夜)へも拡大
このたびの改良では、ディーゼルエンジンの一新に加え、6速ATの設定を拡大。
さらに安全装備の設定も拡充された。

エンジンは新型4.0Lディーゼルエンジン「N04C-YE(150ps/440Nm)」と、高出力タイプの「N04C-YF(163ps/470Nm)」を採用。
N04C-YE型はバランス重視タイプ、N04C-YF型は積載時の発進のしやすさと日常的な走行時の快適性をさらに追求している。

いずれもDPR+尿素SCRシステムが採用され、平成28年(ポスト・ポスト新長期)排出ガス規制に適合。
また、2025年度重量車燃費基準(JH25)も達成している。

6速ATはN04C-YE型ディーゼルエンジン搭載車(4WD仕様)と、N04C-YF型ディーゼルエンジン搭載車(2WD仕様)に設定された。
安全装備の拡充では、以下の機能が全車標準装備化された。
●フロントクロストラフィックアラート(出合い頭警報)
見通しの悪い交差点や右左折時の前方視界での接触事故を抑制
●パーキングサポートブレーキ(静止物)
駐車時の安心安全をサポート
●プリクラッシュセーフティの機能向上
横断する歩行者・自転車(昼夜)へも検知対象を拡大

装備面では、LEDフロントフォグランプやUVカットガラスが全車標準装備となったのが新しい。

そのほか、メーカー完成特装車ではベース車と同様の改良が施されたほか、以下の改良を実施している。
●LEDルームランプ[冷凍車、保冷車、アルミバンS:トヨタ車体製]
●LEDサイドマーカーランプ[冷凍車(1No.車両)、保冷車、アルミバンS:トヨタ車体製]
●左側路肩灯(白熱灯)[冷凍車(標準ボディ):日本フルハーフ製]
●アオリ開閉補助装置[ウイングルーフ:トランテックス製]






