業界人コラム “陸上自衛隊”艦長が誕生!? 輸送艦「あまつそら」・「あおぞら」が就役【写真・4枚目】 新たに就役した輸送艦「あおぞら」。この艦の艦長に陸上自衛隊幹部が就任した(写真/筆者) 艦旗授与式のため、輸送艦「あまつそら」の前に整列した両艦の乗員。ややわかりにくいが、紺色の陸自制服が大半を占めていることがわかる。なお、艦旗授与式は3月31日に実施されたが、実際の就役は「あまつそら」が27日、「あおぞら」は30日である(写真/筆者) バウドアを開いた1番艦「にほんばれ」。内部に折り畳まれた「ランプウェイ」が収納されている(写真/ふにに) 「あまつそら」のシンボルマーク。カエル=両生類(amphibian)は、上陸作戦のような海と陸を繋ぐ「水陸両用作戦(amphibious operations)」を象徴する存在として知られている(写真/筆者) 吉田防衛大臣政務官から艦旗を授与される「あおぞら」艦長 岡崎健太郎3等陸佐(写真/筆者) 「あまつそら」の貨物区画(艦の中央付近から前方を見ている。正面の四角いトンネルの先にランプウェイが折り畳まれている)。露天の貨物区画で、車両なら十数両、20フィートコンテナなら十数本を搭載することができる(写真/筆者) 青空のもとの「あおぞら」。雨が心配された授与式だったが、開始直前に雨は止み、やがて雲の切れ間から青空がのぞき両艦を照らした(写真/筆者) この画像の記事を読む