業界人コラム 長距離自爆型ドローンを日本が導入へ。どんな使い方があるのだろう?【写真・3枚目】 衛星測位システムや慣性航法により目的地まで向かい、目標に体当たりの自爆攻撃を実行する長距離自爆型ドローン。日本も導入を検討しているようだ(写真/アメリカ海軍) アメリカ軍がシャヘド136をコピーした「LUCAS」。イラン攻撃では巡航ミサイル「トマホーク」と混成で使用されている。これまで高価・高性能兵器を追求してきたアメリカ軍だったが、近年は安価・低性能兵器を含めた「ハイ・ロー混成型」を志向している(写真/アメリカ海軍) ウクライナ軍も使用する防空ミサイル「NASAMS」。基本的に防空ミサイルは高性能だが高価で数も限られている。大量の無人機の相手をするには数的にも、費用対効果の面でも分が悪い。無人機の普及に対抗するため、最近では低価格・大量生産型の防空ミサイルも開発されている(写真/アメリカ海軍) シャヘド136の平面図。全長3.5mの巨大な三角形型。ロシアは同機を国産化し「ゲラン2」と名付けている(写真/アメリカ国防情報局) この画像の記事を読む