※各クラスの全画像データは10月5日にコチラの記事にリンク先URLを追加します。

【CST-CUP FN4-50】クラス #1日吉がシーソーゲームを制す!

ジョグが4台、ビーノが1台の5台が参戦。予選は#32朝倉武丸をわずかコンマ565秒差で抑えた#1日吉正則がポールポジションを獲得した。決勝のホールショットを奪ったのは#32朝倉。#1日吉は2周目にトップを奪還するものの#32朝倉がすぐ抜き返す。そんなシーソーゲームが中盤まで続いた。レース後半は#1日吉が#32朝倉に1秒程の差をつけてトップをキープ。そのまま#1日吉が優勝を果たした。3位には#31福田英之、#7ミヤシュン ミヤサカとのバトルを制した#13あめ宮ゆき洋が滑り込んだ。

トップ争いは終始#1日吉と#32朝倉によって争われた。

3位に滑り込んだ#31福田。

【HRC GROM CUP AC】クラス #91ちゅるをが今季4勝目

第4戦は出走台数が1台増えて4台になった。予選レースはポールポジションの#91ちゅゆるをから2位の#98久山綾一、3位の#92大塚征一郎まではコンマ189秒以内という激戦の幕開けとなった。決勝では#92大塚がホールショットを奪ったものの#91ちゅゆるを、#98久山に抜かれて3番手に後退。その後は#91ちゅゆるをが最後まで#98久山を抑え切って今季負けなしの4勝目を挙げた。

ポール・ツー・ウインとなった#91ちゅるをが開幕3連勝を挙げた。

#91ちゅゆるをを懸命に追撃した#98久山が2位入賞。

ホールショットを奪った#92大塚が3位となった。

【RB150ビギナー】クラス #3西山が半周以上のハンデから圧勝

エントリーは4台だったが出走は3台となった。レース経験豊富な#3西山稔行が参戦し、タイムトライアル・予選レースともに他の2人よりも3秒も速いタイムを刻んでポールポジションを獲得。決勝レースでは半周以上のハンデを背負ってスタートした。#3西山の胸を借りる形となった2人。予選2番手だった#4代田雅美を序盤に#2春日正信が抜いてトップに立つ。しかし#3西山が2人を逃すわけもなく、6周目に#4代田、9周目に#2春日を抜いて、そのまま優勝を果たした。

#3西山が圧倒的な速さを見せたため、決勝はご覧のようなハンデを背負ってのスタートとなった。

しかしスタートのハンデをひっくり返して#3西山が圧勝!

#2春日が単独走行となり2位でチェッカー。

予選2番手だった#4代田が3位入賞!