歴史 三菱自動車「i-MiEV」の市販化を発表。世界初の量産電気自動車は、軽ながら高級車並みの459.9万円でデビュー【今日は何の日?6月5日】【写真・2枚目】 三菱i-MiEV(アイミーヴ) 2010年にデビューした量産初の電気自動車「i-MiEV」 1947年に東京電気自動車(プリンス自動車の前身)で生産された「たま自動車」 三菱「i-MiEV」のベースとなった2006年発売のMR(ミッドシップ)軽自動車「i(アイ)」 三菱「i-MiEV」のリアビュー。タマゴ型の近未来的なデザインでEVらしさをアピール 2010年にデビューした日産初代「リーフ」 2022年6月に発売された三菱・軽EV「eKクロス EV」 「i-MiEV(アイ・ミーブ)」に続く新世代電気自動車の第2弾として2011年にリリースした軽商用電気自動車「MINICAB-MiEV(ミニキャブ・ミーブ)。2021年3月末に生産を終えたが、2022年11月に再販が開始された 三菱i-MiEV(アイミーヴ) 「2012パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」には、エレクトリッククラス制覇を目指して作られた三菱i-MiEV Evolutionもあった。3モーター合計240kWというパワフルなAWDモンスターだ。結果はEVクラス2位! 三菱i-MiEV(アイミーヴ) この画像の記事を読む