カーライフ ポルシェのロゴマーク「クレスト」の起源はシュトゥットガルトではなく1950年代初頭のニューヨーク?【写真・1枚目】 ポルシェを象徴するクレストは、1950年代から現在に至るまで、ポルシェ製スポーツカーのボンネットやステアリングホイールで輝いてきた。 ホフマンとのディナーでシンボルマークの必要性を感じたフェリー・ポルシェは、デザイナーであるフランツ・クサヴァー・ライムシュピースにクレストのデザインを依頼する。 現行モデルで使用されているクレストは、2008年から導入された5代目。1952年以来、そのコンセプトを失うことなく、細かい改良が続けられてきた。 356の品質を保証するシールとして導入されたロゴマーク「クレスト」。そのアイデアは、1950年代のニューヨークで生まれた。 アメリカで欧州製スポーツカーの輸入業をおこなっていたマックス・ホフマン(左)は、フェリー・ポルシェ(右)に、カスタマーの視覚に訴える品質シールの必要性を訴えた。 356の品質を保証するシールとして導入されたロゴマーク「クレスト」。そのアイデアは、1950年代のニューヨークで生まれた。 この画像の記事を読む