歴史 日産ダットサンブランド第3弾「redi-GO」を新興国向けに公開した16年【今日は何の日?4月14日】【写真・6枚目】 日産ダットサン「redi-GO」 日産ダットサン「redi-GO」 2016年に発表されたインド向けダットサン「redi-GO」 2014年にインドを明メインに発売されたダットサン「GO」 2016年にインドネシアで発表されたダットサン「GO+」 インド向けダットサン「redi-GO」のリアビュー 「redi-GO」のコクピット 「redi-GO」の車室内スペース 日産ダットサン「redi-GO」 日産ダットサン「redi-GO」 日産ダットサン「redi-GO」 ダットサン12型フェートン/日産自動車が創業した1933年12 月当時に製造されていた日産最古のモデル。神奈川県座間にある「日産ヘリテージコレクション」の中でも最古のクルマ。“フェートン”とは折りたたみ式の幌を持つ4 人乗りのオープンカーの呼び名。また、バスタブのような形状のボディも特徴 ダットサン14型 トラック/ダットサントラックは、ダットサンシリーズ最初期の10型(1932年)から、1935年に大量生産が始まった14型を経て、戦前最終型となる1938年の17T型まで存在し、日本の商店・百貨店・配送業者などに幅広く使用された。 戦前の設計ながら、ピストンはアルミ製、コンロッドはジュラルミン製、クランクシャフトにはボールベアリングを使用するなど、14型の乗用車と同様、先進的なエンジン設計が特長のひとつ。この車体は横浜工場での大量生産が始まった年、1935年式のクルマで、日産ヘリテージコレクションで最古の商用車 1914年「脱兎(DAT)号」の第1号車のオフライン式(※画像は日産自動車前史より) 快進社に出資した田 健次郎、青山禄郎、竹内明太郎氏(※画像は日産自動車前史より) この画像の記事を読む