プレスリリース 初代セリカが誘(いざな)う、日本初のスペシャルティワールド 【時代の名車探訪No.2】トヨタセリカ・TA22型・1970年(昭和45)年 ~概要編~【写真・13枚目】 初代セリカ。1970(昭和45)年10月23日発表・12月1日発売。 初代サニー(1966(昭和41)年。 初代カローラ(1966(昭和41)年。 初代パブリカ。写真は1966年4月改良モデルで、排気量が700ccから800ccになったときのもの。 トヨペット・コロナの3代目。こちらは1966(昭和41)年6月のマイナーチェンジ車。 2代目クラウン(写真は1967年型)。 通称「ヨタハチ」、本名「トヨタスポーツ800」。1965(昭和40)年4月発売。メカ母体はこのときのパブリカだ。 ブルーバードクーペSSS(1969年型)。 さきのコロナの2ドアハードトップ。同じく1966(昭和41)年6月のマイナーチェンジ車。 1966(昭和41)年1月型のクラウンの走りのモデル、クラウンS。 サニークーペ(1969(昭和44)年型)。 こちらは同コンセプトのカローラスプリンター(1969(昭和44)年)。 トヨタ2000GT(1967(昭和42)年)。 初代フェアレディZ(1969(昭和44)年)。 当時のモーターファン1966(昭和41)年3月号広告より、ホンダS800。 答え。 まずは発表直後の第17回東京モーターショーで一般公開された。 1970(昭和45)年10月23日の初代セリカ/カリーナ発表会。場所はホテルニューオータニ。 セリカ運転席。 セリカ内装。 セリカの前、1970(昭和45)年1月に5代めにモデルチェンジしたコロナ(のハードトップ)。 同じく同時発表の初代カリーナ。向こうに「ホテルニューオータニ」の証拠が。 カリーナ運転席。 セリカ・カムリ(1980(昭和55)年)。 セリカ・カムリのベースとなった2代めカリーナ。 1982年、セリカ・カムリはトヨタ初のエンジン横置きFFのミドルセダン「カムリ」として再出発する。 セリカ1400のT型エンジン。 1600の2T型。 ツインキャブレターの2T-B。 そしてDOHCの2T-Gだ。 4速マニュアルトランスミッション(のシフトノブ)。 4速マニュアルトランスミッション(のシフトノブ)。 5速トランスミッションの構造図。 3速のトヨグライド。 マクファーソンストラットのフロントサスペンション。 4リンク式ラテラルロッドのリヤサスペンション。 めっきつやつやではない「エラストマ・カラーバンパー」。STとGTにオプション。車体色をペイントしたのではなく、鉄バンパーの外側を軟質素材で覆ってある。 フロントバンパーが「エラストマ・カラーバンパー」でも・・・ 後ろはそうでないことがわかるでしょ。この写真、ピンぼけでごめん。当時のカメラマンが悪いのです。誰だっ? 撮ったやつは! 初代セリカの成型天井。 第16回東京モーターショー(1969年)に展示されたトヨタEX-I。未来的デザインのコンセプトカー展示がモーターショーの醍醐味だ。いまのコンセプトカーは未来感が薄れてつまらなくなったと思う。 EX-Iリヤスタイル。 非円形ハンドルの発想はいつの時代もあったらしい。EX-Iは角の丸い長方形。 センターコンソールはこんなに張り出している。 何もここまでしなくても。 だからクラウンとしては異質に、タコメーターがつく。かなり無理していえば、クラウンアスリートの先祖だ。 トヨタブース全景。 この画像の記事を読む