名鑑 日常的に使えるスポーツシリーズの始まり「570S」とその豊かなバリエーション【マクラーレン クロニクル】【写真・3枚目】 570Sの基本構造体は、MP4-12Cと同様にカーボンファイバー製のモノコックタブ「モノセルⅡ」。アルミニウム製のボディパネルとの組み合わせの恩恵で、車重は乾燥重量で1313kgを謳う。 スポーツシリーズには、スーパーシリーズの油圧制御によるプロアクティブ・シャシー・コントロールは装備されないが、アダプティブダンパーとスタビライザーを備える。 第2世代に進化したモノコックは、ドライバーとパッセンジャーの乗降性を高めるため、サイドシルの高さを低減するなど、実用面での改良が施されていることも見逃せない。 第2世代に進化したモノコックは、ドライバーとパッセンジャーの乗降性を高めるため、サイドシルの高さを低減するなど、実用面での改良が施されていることも見逃せない。 リヤにハッチゲートを設けて、新たに220Lのラゲッジスペースが確保された「570GT」。 ルーフに電動のリトラクタブルハードトップが採用された570Sスパイダー。その開閉に必要な時間は約15秒。 ルーフに電動のリトラクタブルハードトップが採用された570Sスパイダー。その開閉に必要な時間は約15秒。 この画像の記事を読む