一人一花 in 能登半島プロジェクトとは

能登半島地震からの復興を願い、一人ひとりが花を育てることで地域に彩りと活力を取り戻そうという取り組みだ。花を植えることで被災された方々の心を癒し、美しい景観を再生することを目指している。地域住民だけでなく、ボランティアや観光客も参加し、能登の各地で花壇づくりやイベントが行われている。花を通じて人と人との繋がりを育み、能登の未来を明るく照らすプロジェクトだ。

にっぽん応援ツーリングとは

JRFの代表である風間深志は、2011年に全国のライダーらに呼びかけ、東北の全災害地域を走り回り、復興に向けて協力や応援を行った。車で入れない災害地域での活動やその地域固有の問題に、バイクならではの機動力を活かして貢献したのだ。このような、社会に貢献することで「走る喜びを社会の喜び」に変えていこうとする活動は、後に一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)主催の「走ろう東北!MFJ 東北復興応援ツーリング」(2015年〜2019年)へと発展。2020年からは一般社団法人日本ライダーズフォーラム(JRF)が主催、MFJ共催となり、バイクで全国を楽しく走りながら同時に社会貢献もする「にっぽん応援ツーリング」として継承されている。今年の開催は、4月26日(土)〜11月2日(日)だ。

「一人一花 in 能登半島プロジェクト」イベント概要

アンバサダーである常盤貴子さんをお迎えして、花植えを行った。

  • 日時:5月14日(水)15:00〜17:00
  • 場所:あいあいパーク(石川県珠洲市飯田町)
  • アンバサダー:常盤貴子さん