SYM・MMBCU(158cc)

MMBCUは、SYM初となるクロスオーバースクーター。名称となるMMBとは「Mamba(マンバ=毒ヘビ)」の略で、素早さと毒=強烈さを意味。またCUのCは「Crossover(クロースオーバー)、Uは「Unique(ユニーク)」なデザインスタイルを表している。

攻撃的で躍動のあるクロスオーバースタイルはもちろん、MMBCUのポイントは、マンバのうろこをイメージした外装パーツへの新しい塗装術。多層スプレー術を駆使することにより、照射される光の量によって異なる色身を出すのが特徴だ。

アグレッシブなデザインながら、足元に十分なスペースと快適性を発揮。シート下には28Lの大容量収納スペースを確保し、フルフェイスヘルメットとジェットタイプのヘルメットが収納可能。

水冷4ストローク単気筒158ccエンジンは、最高出力11.6kW(15.8ps)を発揮。エンジンのクランクシャフトには、直接結合されたオルタネーターなどのシステムが組み込まれており、エネルギー効率の向上や、スムーズで静かなエンジン始動を実現。

トラクションコントロール、2チャンネルABSのディスクブレーキシステム、LEDの灯火類、ハイコントラストLCDのメーターなど、随所に高機能システムも盛り込まれている。

ディテール

台湾で新登場のSYM CRUiSYM α/125・250・300、PCX&フォルツァと比べてみた。|Motor-Fan Bikes[モータファンバイクス]

スクーター王国・台湾の人気バイクメーカー「SYM(エス・ワイ・エム)」が2021年のNEWモデルを発表。写真右は都会的なイメージとスポーツ性を融合し、ツーリング機能とアドベンチャー要素を組み合わせた多機能クロスオーバーマキシスクーター、CRUiSYM α(クルージム・アルファ)シリーズ。排気量は125cc、250cc、300ccの3カテゴリーをスタンバイ。国内では2020年より250cc版が発売中。ここでは各車の詳細に加え、ライバル車のPCX、フォルツァ(250)、フォルツァ300のスペックを比較してみた。REPORT●北 秀昭(KITA Hideaki)※注:台湾での発売価格は未公開。また国内での販売は未定

https://car.motor-fan.jp/article/10017201
【台湾モデル】欧州で人気のSYM JET 14。ライバル車のPCXと諸元比較|Motor-Fan Bikes[モータファンバイクス]

スクーター王国・台湾の人気バイクメーカー「SYM(エス・ワイ・エム)」が2021年のNEWモデルを発表。写真右はSYMのJETシリーズの中で1番の販売台数を誇る JET 14の2021年モデル。ヨーロッパでも人気の同車は、空冷50、空冷125、水冷125、空冷200の各エンジンをスタンバイ。新型の JET 14シリーズの詳細に加え、国内やアセアン諸国で人気のホンダPCXとの諸元の違いをレポート。REPORT●北 秀昭(KITA Hideaki)※注:台湾での発売価格は未公開。また国内での販売は未定

https://car.motor-fan.jp/article/10017205
【160ccスクーター】SYM・DRG BT試乗|シャープでシュッ!な見た目通り、走りも軽快でした。|Motor-Fan Bikes[モータファンバイクス]

SYMは、1954年に設立された台湾のサンヤン(山陽工業)が誇るスクーターブランド。日本よりも早く欧州で広く普及して多くの人気を獲得していたメーカーとしても知られている。国内販売はサインハウスで扱われていたが、他ブランドのランブレッタやファンティックと共に現在の扱いは新設されたモータリスト合同会社に移行している。REPORT●近田 茂(CHIKATA Shigeru)PHOTO●山田俊輔(YAMADA Shunsuke)取材協力●株式会社 モータリスト合同会社

https://car.motor-fan.jp/article/10018116