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直列4気筒 2.0〜2.4ℓ(サンタフェ、ヴェロスター、キア・スティンガー etc.) BMEP:22.2bar Sonata Turbo 進化を続ける元祖グローバルエンジン[Theta II]

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Theta II 2.0T-GDI

■Theta II 2.0T-GDI
気筒配列:直列4気筒
排気量:1998cc
内径×行程:86.0mm×86.0mm
圧縮比:10.0
最高出力:202kW/6000rpm
最大トルク:353Nm/1450-4700rpm
給気方式:ターボチャージャー
カム配置:DOHC
吸気弁/排気弁数:2/2
バルブ駆動方式:直接駆動
燃料噴射方式:DI
VVT/VVL:In/×
(Veloster N)

かつてダイムラー・クライスラー、三菱自工、ヒュンダイの3社のジョイント・ベンチャーであるGEMA(Global Engine Manufacturing Alliance)がプロデュースした3社共用規格、“ワールドエンジン”の母体となったのが、このシータ・エンジン。現在のクライスラーの“タイガーシャーク”エンジンや三菱自工の4B1系エンジンとは親戚関係にあたる。2005年のGEMA解消後は独自の改良が続けられ、現在では吸気側にCVVTを装備したシータⅡとなっている。このエンジンがCセグメント車の上位排気量およびDセグメント車の一部をカバーしている。2.0ℓ版と2.4ℓ版があり、2.0ℓ版にはMPI仕様とそのターボ仕様のほか、直噴GDI仕様、それにターボを装着したターボGDI仕様がラインアップされている。

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