美しい塗装に目がくらむ「CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION」

ロイヤルエンフィールドは、2026年3月20日に開催された第42回大阪モーターサイクルショー2026において、EICMA2025で発表した新型モデル「CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION」と「BULLET 650」を国内初披露した。
両モデルはブランドの全ラインナップとともに展示され、3月27日より開催される第53回東京モーターサイクルショー2026にも出展される予定である。
CLASSIC 650 125周年スペシャル・エディション(参考出品)

1901年に誕生した最初のモデルから続く125年の歴史を祝う特別仕様車である。ブランドの象徴たるCLASSICシリーズをベースに、ティアドロップタンクやヘッドライトナセルといった伝統的ディテールを踏襲しつつ、ヘリテイジへの敬意と現代的表現を融合させたデザインを採用した
燃料タンクには「125 YEARS」のゴールドエンブレムを配し、クラシックレッドのベースにハイパーシフト塗装を施す。光の当たり方によって赤から金へ、明から暗へと表情を変えるこの塗装は、万華鏡のような奥行きを演出し、「伝統と進化の融合」というブランドの哲学を視覚的に体現するものだ。
なお、発売時期および価格は現在未定である。
