ホンダの新コンセプトモデル登場、新店舗展開も発表

CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept

第42回大阪モーターサイクルショー2026でホンダが発表したコンセプトモデル「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」全4色を第53回 東京モーターサイクルショー2026でも間近で見ることができた。

CB400 SUPER FOUR E-Clutch Conceptは、「Next Stage CB “すべての瞬間が、楽しさにつながる”」を開発コンセプトに、「さまざまなシーンで乗っていて楽しいスタンダードネイキッドスポーツ」を目指しました。初代「CB400 SUPER FOUR(1992年)」からの系統を受け継ぐ、汎用性の高いジャパニーズネイキッドスタイルを採用し、歴史あるCBのプロダクトブランドを進化させた。

Cub HOUSE」の日本展開について

Cub HOUSE オリジナル カスタマイズパーツ装着車(イメージ)

タイ発祥の「Cub HOUSE」は、タイホンダ(A.P. Honda)が展開する、カフェとバイク販売が融合した空間だ。モンキー125やC125などの原付二種モデルをメインに、タイ独自のカスタムカルチャーを発信する「体験型ショップ」としてタイ国内で人気を博しており、日本でもトライアル拠点を一部のHonda二輪車正規取扱店に設置、2026年4月25日(土)よりスタートする。 

Cub HOUSEは、国内二輪市場のさらなる発展と活性化を目指して、多様化するお客様のニーズや価値観に応えることを目的に、「Culture(カルチャー)」「Unique(ユニーク)」「Bikes(バイク)」の3つの価値観をコンセプトに、ホンダの原付二種ラインアップを対象としたオリジナルのカスタマイズパーツや、生活を彩るオリジナルのアパレル、各種アイテムをご用意し、こだわりのあるバイクライフをトータルコーディネートで提案する新しいショップコンセプトだ。

運営形態は、既存のHonda二輪車正規取扱店の内、250cc以下のコミューターモデルを中心に取り扱うチャネル「Honda Commuter」の店舗内スペースに、Cub HOUSEのコーナーを設ける形を基本として展開する。

今回のトライアル拠点でのオペレーションを経て、ユーザーのニーズにきめ細かに応じるためのサービス向上を図り、本格的な取り組みは2026年秋以降に全国の一部Honda Commuterチャネルを中心に順次展開を予定している。

Cub HOUSE トライアル拠点(外観イメージ)

<Cub HOUSE トライアル拠点概要>
株式会社ホンダ二輪・美女木1号店(埼玉県戸田市美女木3丁目20-11)