窓やボディの水垢やウロコ汚れにウォータースポットも簡単に落とせる!『おさるのスゴピカ・即決!! ウロコ除去』を使ってみた!【CarGoodsMagazine】

ボディの塗装面やガラス面に付着したウロコやウォータースポットを落とすのは結構労力がいる。これを塗り込むだけで簡単に除去できるケミカルが登場した。
頑固な汚れを落とすケミカルはあるが、しっかり落とすには労力が必要。ところが、ステイゴールドの『おさるのスゴピカ 即決!! ウロコ除去』は、ウロコやウォータースポットを超簡単に除去できるというのだ。

キレイに洗車したら塗り込んで水で流すだけ

一般的な、ウロコ汚れやウォータースポットの除去用ケミカルというと、超微粒子の研磨剤が含まれているクリーム状のコンパウンドのようなものが多いが、ステイゴールドの『おさるのスゴピカ 即決!! ウロコ除去』は透明で水のようにさらさらの液体だ。施工方法はとても簡単。洗車してボディの水分を拭き取ったら、付属のスポンジに液剤を適量とり、ウロコやウォータースポット部分に塗り込むだけ。

ステイゴールド『おさるのスゴピカ 即決!! ウロコ除去(2980円/税込)』
研磨剤を含まない溶剤タイプウロコ除去剤。弱酸性で、力を入れずに塗り込み、あとは水でしっかり流すだけと作業性が高い。100ml入り。

研磨剤を含まない弱酸性の溶剤タイプのため、力を入れずに塗り込んだら、あとはたっぷりの水で液剤をしっかりと洗い流し、拭き上げれば作業完了だ。施工手順はボディ面もガラス面も同じ。これだけで、気になる水垢や、ウロコ、ウォータースポットを丸ごと除去できてしまう。

洗車をして汚れを落とし、水分をしっかりと拭き取ってから施工する。薄型ハードタイプのスポンジに液剤を適量とり、ウロコ部に塗り込む。このとき力を入れる必要はない。液剤を塗り込んだら、乾く前に水でしっかりと流して拭き上げれば作業完了だ。

注意点としては、溶剤が付着したまま放置すると、白濁・シミ・変色・くもり・くすみの原因になってしまうので、塗布後は必ずしっかりと液剤を洗い流すこと。作業時にボディ表面で液剤が乾かないように、作業は一パネルごとに素早く行いたい。

気になる汚れがアッという間に落ちてニオイもほとんど気にならない

実際に、塗装面とガラス面の気になるウロコ部分に使用してみたのだが、本当にただ塗り込んで水で洗い流すだけで除去することができた。よほど頑固なウロコでない限り、これだけで除去できそう。液剤を塗布する際には、スポンジに液剤を少し多めにとる作業がとしやすいようだ。ちなみに、ガラス面にも使用できるが、フロントガラスには使用不可。フロントガラスには専用品のウロコ取りが別に用意されているのでそちらを使いたい。

ボディ、ガラス面に使用できるが、フロントガラス、サイドミラーには使用できないので注意しよう。

ただ塗り込むだけでこんなに簡単にウロコが除去できるとは思わなかった。ちょっとしたウロコやウォータースポットならアッという間に除去できるのだ。弱酸性というが、ニオイもほとんどなく気にならない。コーティング前の下処理剤としても重宝しそう。クルマだけでなく、なかなか落ちない浴室の鏡等にも使えるので試してみてほしい。

簡単作業なのに、気になっていたウロコやウォータースポットがしっかりと落ちた。

キーワードで検索する

著者プロフィール

CarGoodsMagazine 近影

CarGoodsMagazine

20世紀創刊!市販唯一のカー用品専門月刊誌
1999年に季刊誌として創刊後、好評を元に月刊化。当時より続…