藤原よしお

クルマに関しては、ヒストリックカー、海外プレミアム・ブランド、そしてモータースポーツ(特に戦後から1980年代までの国内外のレース)というかなり偏った守備範囲で執筆中。ライフワークのグッドウッド・リバイバルやモナコ・ヒストリックなどを10年以上取材し、自らの愛車「ロータス69」でヒストリック・フォーミュラ・レースに参戦している。飛行機好きが高じて模型誌でも連載中。編集プロダクション、モータープレス代表。

藤原よしおの最新記事

997型911
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名鑑 2024.12.28

996型を上回る人気で好評を博した997型「911」が揃えた多様性【ポルシェ年代記】

996型911
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名鑑 2024.12.21

水冷エンジンで現代化された996型「911」がもたらしたV字回復【ポルシェ年代記】

993型911
by ゲンロクWeb
名鑑 2024.12.07

“最後の空冷”第4世代993型「911」は如何にして商業的成功を収めたか?【ポルシェ年代記】

今でもファンの多い「964型911」。
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名鑑 2024.11.30

“今だに人気の空冷モデル”964型「911」こそポルシェの救世主だった?【ポルシェ年代記】

by ゲンロクWeb
名鑑 2024.11.23

現代にも連なる“ターボ”はどのように始まったのか?「911 ターボ」草創期【ポルシェ年代記】

1974年型911 カレラ
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名鑑 2024.11.16

風前の灯火となった930型「ポルシェ 911」が延命された理由【ポルシェ年代記】

60年前に登場したパッケージながら、改良を加えられ今だに連綿と続く「911」シリーズ。
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名鑑 2024.11.09

今でもスポーツカーの代名詞「ポルシェ 911」は如何にして生まれたか【ポルシェ年代記】

356 Pre- A
by ゲンロクWeb
名鑑 2024.11.02

ポルシェ初のスポーツモデルであるミッドシップ「タイプ356」の誕生前夜【ポルシェ年代記】

創立110周年記念110台限定モデルの「ヴァラー」。
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名鑑 2024.10.19

5.2リッターV12DOHCツインターボの3ペダル6速MTモデル「ヴァラー」【アストンマーティンアーカイブ】

カーボンファイバー・モノコックシャシーの背後にV12自然吸気エンジンを搭載するハイパーカー「ヴァルキリー」。
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名鑑 2024.10.12

レッドブルとのコラボから始まったF1級ハイパーカー「ヴァルキリー」【アストンマーティンアーカイブ】

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名鑑 2024.10.05

ボーイング社とのコラボで誕生した超過激マシン「V12スピードスター」【アストンマーティンアーカイブ】

2018年に登場したフラッグシップモデル「DBSスーパーレッジェーラ」。“スーパーレッジェーラ”とは、かつて「DB4」や「DB5」のボディを手がけたイタリアのカロッツェリア・トゥーリング独自の工法の名前でダブルネームだ。
by ゲンロクWeb
名鑑 2024.09.28

史上最強のフラッグシップモデル「DBSスーパーレッジェーラ」【アストンマーティンアーカイブ】

「DB11」から採用される新世代のVHプラットフォームをベースとする。
by ゲンロクWeb
名鑑 2024.09.21

ボンドカーを彷彿させるピュアスポーツカー「ヴァンテージ」【アストンマーティンアーカイブ】

最終コーナーに向かう「ポルシェ 963」6号車。
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プレスリリース 2024.09.18

富士6時間で「ポルシェ 963」が勝った理由と「ポルシェ 911 GT3R」がチャンピオンを獲った背景

エンジンは排気量が5.2リッターへとダウンサイジングされたV12DOHCツインターボを搭載。
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名鑑 2024.09.14

次の100年に向けた中期計画第1弾として登場した新世代GT「DB11」【アストンマーティンアーカイブ】

シャシーにはOne-77をベースとした前後にアルミ製サブフレームを装着するカーボンファイバー製モノコックを使用する「ヴァルカン」。
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名鑑 2024.09.07

レースに参戦しないサーキット専用車「ヴァルカン」の持つ無限の可能性【アストンマーティンアーカイブ】

これまでとは異なり、さらなるバリエーションの拡充が図られ「クーペ」「ヴォランテ」の他に、2シーターオープンの「スピードスター」と2シーターワゴンの「シューティングブレーク」が発表された「ヴァンキッシュ ザガート」。
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名鑑 2024.08.31

ザガートとのコラボで生まれた「ヴァンキッシュ ザガート」の4バリエーション【アストンマーティンアーカイブ】

2014年11月にドバイで正式発表された「タラフ」。中東限定で100台のみ販売すること以外、エンジン形式も排気量も価格も公表されなかった。
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名鑑 2024.08.24

24年ぶりに復活したラグジュアリーサルーン「ラゴンダ・タラフ」【アストンマーティンアーカイブ】

DBSにくらべて56kgほどの軽量化を実現した2代目「ヴァンキッシュ」。
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名鑑 2024.08.17

量産アストン初のフルカーボンボディを採用した2代目「ヴァンキッシュ」【アストンマーティンアーカイブ】

2012年に発売された「V12ザガート」。
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名鑑 2024.08.10

超希少車「V12ザガート」の正体はアグレッシブなデザインのV12ヴァンテージ【アストンマーティンアーカイブ】

スペースの都合でギヤボックスは6速MTのみの設定となったものの、最高速305km/h、0-100km/h加速4.2秒と、V8の281km/h、5.0秒を大きく上回るパフォーマンスを獲得した「V12ヴァンテージ」。
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名鑑 2024.08.03

ベイビーアストンにパワフルな5.9リッターV12を搭載した「V12ヴァンテージ」【アストンマーティンアーカイブ】

2代目「ヴィラージュ」の後を引き継いで誕生した第2世代「DB9」。
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名鑑 2024.07.27

DBSとDB9の中間モデル「ヴィラージュ」はなぜ超短命だった?【アストンマーティンアーカイブ】

「シグネット」のベースは、2008年にトヨタから発売された3+1シーターのコンパクトカー「iQ」。
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名鑑 2024.07.20

小さなアストンがコンセプトの不思議系「シグネット」【アストンマーティンアーカイブ】

ホイールベースを2990mmに延長したVHアーキテクチャーに架装された「DB9」をストレッチしたようなファストバッククーペボディの「ラピード」。
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名鑑 2024.07.13

全長5m超の堂々たるボディを持つスポーツサルーン「ラピード」【アストンマーティンアーカイブ】

2008年9月のパリ・ショーで予告なく発表されたスーパースポーツ「One-77」。115万ポンドという車両価格と77台の限定生産という以外、詳細は明かされなかった。
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名鑑 2024.07.06

わずか77台限定生産のスーパースポーツカー「One-77」【アストンマーティンアーカイブ】

2012年に開設されたポルシェミュージアムに置ききれない過去の車両を保管するための倉庫がデポと呼ばれる所蔵庫である。
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カーライフ 2024.07.05

潜入!ポルシェミュージアムのデポで見た「ターボ50年の歴史」と「知られざるポルシェ」

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名鑑 2024.06.29

映画『007』のボンドカーとして登場した2代目「DBS」【アストンマーティンアーカイブ】

6.0リッターW12に別れを告げ、ついに4.0リッターV8ウインターボ+モーターのPHVへと進化を遂げた新型コンチネンタルGT。最終段階のプロトタイプに試乗することが叶った。
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試乗 2024.06.27

4代目となる新型「ベントレー コンチネンタルGT スピード」に衝撃試乗「最高出力782PSの驚異的性能」

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名鑑 2024.06.22

“911イーター”として仕上げられた「V8ヴァンテージ」【アストンマーティンアーカイブ】

ポールポジションからスタートするも最終的に4位でフィニッシュした6号車。
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プレスリリース 2024.06.20

好調だった「ポルシェ 963」がル・マン24時間で苦戦した理由はなぜ?「インサイドリポート」

VHプラットフォームを初採用したモデル「DB9」。
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名鑑 2024.06.15

新シャシーVHプラットフォームを初採用したモデル「DB9」【アストンマーティンアーカイブ】

5.9リッターV12エンジンは、61PSアップの最高出力527PSを達成。最高速度はついに200マイル(約321km/h)超えを果たした。
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名鑑 2024.06.08

フラッグシップに相応しい性能を追い求めた最終モデル「V12ヴァンキッシュS」【アストンマーティンアーカイブ】

名実ともに復活アストンマーティンのフラッグシップとなった「V12ヴァンキッシュ」。
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名鑑 2024.06.01

名実ともに復活の狼煙となったフラッグシップ「V12ヴァンキッシュ」【アストンマーティンアーカイブ】

ついにPHEVとなった新型「コンチネンタルGT」。パワートレインは、既存の550PSから600PSへとパワーアップされた4.0リッターV8ツインターボと8速DCTの間に備わる190PSを発揮するeモーターの組み合わせ。
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プレスリリース 2024.05.29

新型「ベントレー コンチネンタル GT」のプロトタイプに試乗「新開発PHEVパワートレインの完成度」

ワイドでグラマラスなボディを持つ「DB7ザガート」。
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名鑑 2024.05.25

V8ヴァンテージ・ザガート以来となるコラボモデル「DB7ザガート」と「DB AR1」【アストンマーティンアーカイブ】

実質的な後期型DB7として役割を果たすことになった「DB7 V12ヴァンテージ」。
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名鑑 2024.05.18

V12エンジンを搭載したハイパフォーマンス・バージョン「DB7 V12ヴァンテージ」【アストンマーティンアーカイブ】