吉岡 卓朗(Takuro Yoshioka)

大学卒業後、損害保険会社に就職するも学生時代から好きだったクルマのメディアに関わりたいと、1999年に編集プロダクションに転職。2005年『NAVI』(二玄社)、2010年映像メディア『Start Your Engines』(テクノメディア)を経て、2016年から『GENROQ』副編集長。2022年から『ゲンロクWeb』編集長を務める。大学生から20代の青春時代をモータースポーツ、特にラリーに捧げ、その10年で一生分クルマを崖下に落とした自負があり、現在は安全運転。取材で時折走れるサーキットが癒し。

吉岡 卓朗(Takuro Yoshioka)の最新記事

スターターを務めたのは、ゲストランナーのタレント井上咲楽さんと陸上競技選手赤﨑暁選手。フォアランナーを着用し、ランニングを楽しんだ。
カーライフ 2023.12.26 【PR】

ランニングイベント「GARMIN RUN JAPAN」で発見したGPSウォッチ「フォアランナー265」の意外な才能

ムジェロに集結した200台を超えるレーシング・フェラーリと、それをグランドスタンドで迎えるフェラーリファン。サーキットはまさに年に一度のお祭りに相応しい華やかさに包まれた。
イベント 2023.12.05

「フィナーリ・モンディアーリ・フェラーリ 2023」で見たレーシング・フェラーリの愛され方

SF90の30PSアップとなる最高出力1030PSや、公道モデルとしてはF50以来の固定式大型リヤウイングといった斬新な空力ソリューションの採用などトピックが多いSF90 XX。
サーキット 2023.11.21

「やんちゃな頃のラリーカーのよう」最高出力1030PSの超過激フェラーリ「SF90 XXストラダーレ」に試乗

エクステリアは、EVならではのフロントシールドデザインやボルボのアイデンティティを主張するトールハンマーライトが印象的だ。
試乗 2023.11.08

新世代ボルボを感じさせるフル電動コンパクトSUV「EX30」が人気の理由は程よいサイズと高い品質

試乗 2023.11.07

EX30 ボルボ本気のBEVをバルセロナで試す。デザイン、サイズ、走り、使い勝手は?

今回のインタビューは壁には創業者のエンツォ・フェラーリの写真がかかるフェラーリ・ジャパンの社長室で行われた。
カーライフ 2023.10.26

「フェラーリの世界を伝えることがミッション」完璧な日本語を話すフェラーリ・ジャパン新社長

北海道の雄大さを感じさせたジェットコースターの路。有名な観光スポットだが、ここ以外にも周辺に似たような雄大な一本道が多数あった。
試乗 2023.09.30 【PR】

「ベントレー ベンテイガ」で行く初秋の北海道1000kmツーリングでわかった「ウェルビーイングな旅」

片側3眼ヘッドランプのトナーレ。6月にマイナーチェンジを受けたジュリア、ステルヴィオと同様に新時代のアルファロメオを表現している。
試乗 2023.09.24

スタイリッシュで手頃なサイズのPHV「アルファロメオ トナーレ プラグインハイブリッド Q4」に試乗

DBXをさらに強化した史上最強のSUVを謳うDBX707。多少全高が高くてもアストンマーティンが持つスポーツカーの血統は揺るがない。
サーキット 2023.09.10

アストンマーティンの誇るハイパフォーマンスSUV「DBX 707」で最高速300km/h超に挑戦

BMW X7のマイナーチェンジに伴い、BMWアルピナ XB7も2023年モデルとなった。スペック上パワートレインに大きな変更は認められないが、フロントまわりのデザインがX7同様改められた。
試乗 2023.08.22

621PSのV8ツインターボ搭載の3列7シーター「BMW アルピナ XB7」の意外な乗り味

ル・マン24時間の日程にあわせてフェラーリが用意したメディアツアー。マラネッロからル・マンまでの1200kmを2日かけてロードカーで移動した。
イベント 2023.07.23

「マラネッロからル・マンへ」1200kmフェラーリの旅で感じた刺激と興奮だけじゃない跳ね馬の可能性とは?

4種のLMDhシャシーの中からリジェを選択。現在単独の契約チームなので、開発に際して融通が効くことが魅力だという。
プレスリリース 2023.07.20

「2024年のWECとIMSAでランボルギーニの本気が見られる?」モータースポーツのリーダーに聞く現状

26台のフェラーリ488チャレンジEVOが集まったフェラーリチャレンジ。最速のジェントルマンレースである。
イベント 2023.07.19

フェラーリの魅力はロードゴーイングカーにあらず?「核心はやっぱりF1とレーシングカー」

コーナーを駆けるメルセデス・ベンツA180。走った印象は素朴だが、内装の質感も上がっており、たしかにこれなら“うるさ型”も納得かもしれない。
試乗 2023.05.21

「メルセデス・ベンツ Aクラス/Bクラス」はうるさ方も黙らせるスポーティで小さな高級車

試乗 2023.03.23

「アストニッシュなSUV」アストンマーティンDBX707はRWDスポーツカーのように遊べるプレミアムSUV

ドライバーズカーかつグランドツアラーだけを造り続けてきた自動車メーカーこそベントレーである。
イベント 2022.12.20

「禅」とか「書」とか「香」とか「茶」とか普段しないことをベントレーで旅しながら体験すると人はどう変わる?

メインの建屋となるカスタマーセンターはルーフの美しい曲線が印象的だ。
カーライフ 2022.11.29

イタリアに行ってポルシェに乗りたくなったらPECフランチャコルタへ行こう「世界のポルシェ・エクスペリエンス・センター」

718ケイマンGT4よりも14cmワイドな718 ケイマン GT4 eパフォーマンス。フロントとリヤアクスルに永久磁石同期型モーターを2基搭載するAWDレーシングカーである。
イベント 2022.11.14

1000PS超の電動レーシングポルシェ「GT4 eパフォーマンス」に同乗試乗「色々と破天荒なのと感電注意」

初めはスポーツモードやトラックモードにすると、排気音が変わり俄然やる気のあるサウンドを奏で始め、アクセルのつきもよくなった。
サーキット 2022.11.06

「日常辛くない」ロータス最後の純内燃機関モデル「エミーラ」の6速MTをサーキットで堪能

サーキット 2022.11.06

まさに日本の誉れ! 「ホンダ シビック タイプR」はスーパースポーツカーに引けを取らぬ走りが魅力

S専用のスポーツサスペンションを装備。Sの名に恥じぬ走りは健在だ。操舵量に応じてギヤ比が変化する可変ステアリングも装備され、ロックトゥロックは2回転と超クイック。
試乗 2022.09.11

痛快な走りが魅力のアウディ最小コンパクトSUV「SQ2」に求められる意外な乗りこなし術とは?

1.6リッター直4エンジンとメインモーターのシステム出力は140ps。加速は数値から想像する期待よりも上だ。
試乗 2022.08.06

ルノーの新看板モデルとなるか?「ルーテシアE-TECHハイブリッド」から始まる輸入車ナンバーワン燃費ブランドへの道

アルピーヌ A110 Sの走行シーン
試乗 2022.06.27

アルピーヌ A110 SとA110 GTがマイナーチェンジで出力アップ! 「あらためてオリジナル A110を貴重と感じさせるクルマだと痛感」

マセラティ ギブリ トロフェオの走行シーン
試乗 2021.11.29

最後のフェラーリ製ユニット搭載モデルとなるか? マセラティ ギブリ トロフェオの「過激な保守性」を味わう