【乗って試して大調査 #006】ダウンフォースを高めて高速安定性も向上! NISIMOのボディキットで新型エクストレイルをスポーツSUVに!

NISMO流のアプローチで、新型エクストレイルを見た目も走りもスポーティにアップデート!【新車&新作パーツを総力レビュー】

続々と登場する新型車や新作パーツは、どれも魅力的なモノばかりだけど「実際どーなの?」って気になる人も多いハズ! そこで今回は、スタワゴ編集部がいま話題の新車からワークス系チューニング車両や、気になる最新パーツを実際に「乗って」「試して」大調査! 2023年も注目されること間違いナシのクルマ&パーツをチェックしよう!

カーボン柄がアクセントに!

従来型から高い人気を誇っていたエクストレイルが、新たに第2世代のeーPOWERやVCターボエンジン、そして電動駆動4輪制御技術であるeー4ORCEなどを搭載し、さらに一クラス上のフェーズへと進化したことは記憶に新しいところだが、早速その新型エクストレイル用のパーツがニスモからリリースされた。

カタログモデルとしてのニスモグレードは設定されていないエクストレイルではあるが、他車種のニスモグレードと同様のデザインテイストでまとめられており、さすがワークスといった自然な仕上がりとなっているのが最大の特徴といえるだろう。中でもよりシャープな印象をプラスしてくれるフロントリップスポイラーは、ニスモのレーシングダイナミクスを元に作り上げられた本格的な形状となっており、ダウンフォースを高め、高速走行時の走行性能に寄与してくれるものとなっている。足元をスポーティに彩るLMX6Sも他車種のニスモシリーズに採用されているものと共通した意匠を持っているが、クロスオーバーSUVのエクストレイルにも違和感なくマッチするのはさすがといったところ。サイズも新型エクストレイルに合わせた新サイズとなっているので、マッチングは間違いなしとなっている。

そして今回注目したいのが、スポーツマフラーが新たに設定されたという点だろう。元々eーPOWERのエンジンは発電専用で、直接駆動にはつながっていないものの、新型エクストレイルは車速の伸びと共に回転がリニアに上昇していくような制御となっているため、スポーツマフラーを装着することで軽快かつ心地いいエキゾーストノートを楽しむことが可能となっているのである。また出口もニスモのロゴが入ったデュアルテールエンドとなっており、全くその存在を主張しない純正マフラーに対し、リアビューのアクセントという意味でもスポーティな印象を演出してくれているのだ。

SPECIFICATIONS
【EXTERIOR】
●フロントリップスポイラー 5万2800円
●ピラーガーニッシュ 3万8500円
●バックドア&ウィングサイドガーニッシュセット 3万800円
●アンテナガーニッシュ 1万3200円
●マルチファンクションブルーミラー 2万6400円
●ドアハンドルプロテクター 3080円
●セキュリティホイールロックナットセット 3万5750円
【INTERIOR】
●ドアインナープロテクター 2万5300円
【TUNING】
●スポーツマフラー 16万2800円
【WHEEL/TIRE】
ホイール/ニスモ・LMX6S(19×7.5J+40) 5万5000円
タイヤ/ミシュラン・パイロットスポーツ4S(235/55R19)

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[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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