アルファード&ヴェルファイア専用のデジタルオーディオ!

伝説のカーオーディオが復活! ハイエンドの音を楽しむならアルパインでキマリ!

F#1ステータス。カーオーディオをかじった人であればその名前、一度は耳にしたことがあるハズの、言わずと知れた超ハイエンドシステムだ。そんな憧れの存在が今秋、満を持して復活する。

ハイエンドオーディオの代名詞 名器「Alpine F#1 Status」が13年の時を経て再臨!

カーオーディオの5.1ch時代に一世を風靡したハイエンドモデル。13年の時を経て、令和のこの時代に復活を遂げた。

ALPINE/アルパイン F#1 Status

2001年に登場したアルパインF#1ステータス(エフナンバーワンステータス)は、ナンバー1の音質に常に挑戦してきた名器。CD、DVDと時代によって移り変わる音楽再生メディアに対応し、常にそのメディアごとで最高の音質を追求してきたハイエンドオーディオである。

そんなF#1が復活するのは、現在主流であるデジタルオーディオに対応し、その再生機として最高の音質を実現するため。人の耳ではとらえられない周波数までを再生できるハイレゾフルスペック仕様となっているのがその特徴で、実際に聞こえる音だけでなく、臨場感や空気感、肌で感じる感動まで再生できる、まさに最高峰のシステムとなっている。

基本構成はデジタルオーディオプロセッサーとアンプ4台、4ウェイスピーカーなどからなるフルハイレゾスペック。これをアルパイン製の取り付けキットを併用し、純正デジタルオーディオとの交換というカタチで車両に取り付ける方式となる。

ちなみに車種はアルファード&ヴェルファイア専用で、販売はアルパインスタイル店舗でのコンプリートカー販売のみという設定。と言うのも最高の音を実現するには、取り付けの質や計算し尽くしたポジショニング、チューニングも必須となってくる。狙うベストポジションは、VIPやゲストをもてなすためのセカンドシート。ここで聴く音が最高のものとなるようチューニングした状態で、販売されていく予定となる。

再生ポートは384kHz/32bitと圧巻のハイスペックで、音の解像度やダイナイックレンジは従来のカーオーディオのそれを遥かに凌駕しているという印象。また音のタイムラグを独自のマネジメントシステムで完全にシンクロさせるなど、ハイエンド器ならではの性能を実現している。

先日開催された発表会では、F#1スタイルをインストールしたアルファードでの試聴が体験できた。そのサウンドは、クルマの中であることを忘れそうなほどにクリア。生まれ変わった最高峰オーディオの登場は今秋を予定。予約は7月からOKだ。

試着車のアルファード

発表会の会場にはF#1スタイルをインストールしたアルファードが、試聴車として登場。チューニングはセカンドシートで最適になるよう設定されていて、ベース車両はエグゼクティブラウンジS。スライドドア部に3ウェイスピーカーを、ラゲッジにサブウーファーやパワーアンプなどを配置し、各部のデッドニングも万全に施される。

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発表会にはアルパインマーケティングの石田代表取締役社長、アルプスアルパインの米谷代表取締役副社長も列席。
CHEMISTRYの川畑要氏がアルパインF#1ステータス・アンバサダーに就任し、歌声を披露した。ジャズバンド、ジャバループの生演奏もあったぞ。

開発中のユニットはコレだ!

ヘッドユニットとDAP、プロセッサー、パワーアンプ、4ウェイスピーカーのフルシステムを予定。384kHz/32bitというハイスペックな音源データを扱えるシステムは今のところ、他には存在しない。最高峰の技術の結晶だ。

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ヘッドユニットコマンダー

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アンプ

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デジタルオーディオプレイヤー

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プロセッサー

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スピーカー

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