【SUBARU ASCENT】どでかいボディには夢いっぱい! エンブレムはSUBARUだけど、これって国産車!?

スバル・アセントって一体なにもの?【キャンプサイトで映えるアウトドアビークル 18選】2インチアップやサイドオーニングなど、アウトドア仕様が抜群に似合う!

【OUTDOOR Vehicleによるキャンプサイト拝見 #010】クルマでアウトドアを楽しむスタイルは、まさに三者三様で十人十色。クルマの装備を充実させる人もいれば、そもそもベース車から「他と違う」を求める人、キャンプギアに凝り出す人などそれぞれのこだわりがあるから面白い。それでは全国各地のアウトドア系ユーザーを見ていこう。

家族に優しいアイデアメイクも光る

▶キャンプサイトで映えるアウトドアビークル18選 まとめはこちら

一見するだけではちょっと車名もわからない、アウトドア指向の北米専売モデルがSUBARUアセント。オーナーのYASUさんはUSDMかつアップスタイルなXVで、以前からキャンプやオフ走行を楽しんでいた根っからのスバルフリーク。が、現在は好きが高じて究極のUSDMであるスバルのアメ車に行き着いたという訳。

新たな愛車にもアウトドアの必需品であるルーフキャリアやサイドオーニングを搭載し、XVでも愛用していたカーゴトレーラーにはルーフトップテントを載せて牽引。さらにはSNSで遭遇したアセントに感化されてSUBTLE SOUUTIONSのリフトキットとEibachのアップコイルも装着。スバル車最大サイズのボディを2インチアップさせ、抜群の走破性でいつでもどこでも好きな場所でキャンプができちゃう仕様に仕立て上げた。

エクステリアはブラック系の専用装備が多数採用されるオニキスエディションにあわせ、ノーマル状態ではメッキとなるフロントエンブレムやリアガーニッシュなど各部をブラックアウト。ホイールにはオフスタイルの本場アメリカでも高い人気を獲得するブラックライノのアーセナルを履くなどスタイリングにも余念はない。

また、オフロードテイストあふれる見た目によらずファミリカーでもあるので、日本国内では使い物にならない北米仕様のナビゲーションシステムは封印。代わりにスマホと連携できるアンドロイドTVボックスを導入して、車内のエンタメ性能も劇的に向上させている。サンルーフが大きすぎるためフリップダウンモニターは断念したが、ヘッドレスト後ろに後席用モニターも2連装。外アソビに行く道中も楽しめる家族に優しい1台になっている。

SPECIFICATIONS
●MODELS:スバル・アセント(2022年)
●WHEEL:ブラックライノ・アーセナル(8.0J×18+30)
●TIRE:BFグッドリッチ・オールテレーンT/A K02(265/60-18)
●SUSPENSION:subtle solutionsリフトアップキット+eibachリフトアップコイル(F)合計2.2inch&2.4inchアップ
●EXTERIOR:Rhino-rachサンシェーカー、THULEルーフラック、Blasttrailカーゴトレーナー、ルーフトップテント、エンブレムブラックアウト
●INTERIOR:アンドロイドボックス、後席モニター×2

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[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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