大径アルミ素材の円筒メインフレームを採用した電動シティコミューター
最高速度は約48km/h、満充電時の航続距離は64〜95km
ホイールベースは25インチから40インチ(63.5cm〜101.6cm)まで調整可能。 ※注:国内での一般公道走行時はバックミラー等々、国内基準を満たした保安部品の装着、ヘルメットの着用、市区町村での登録、ナンバープレートの装着などが必要。
航空機グレードの強靭なメインフレームは、大径のアルミ素材を採用した円筒形状。デュアル型ヘッドライトとテールランプはメインフレームへの埋め込み型。
レトロなボバースタイルのソロシートには路面からの衝撃を吸収するスプリングを採用。シート高は31インチ(78.74cm)に設定。
肉厚の前後タイヤは舗装路はもちろん、砂浜などのオフロード走行もこなせるファットな20インチ。前後ブレーキは制動力に優れたシマノ製ディスクを選択。
コンパクトな車体、25インチから40インチ(63.5cm〜101.6cm)までカスタマイズ可能なショート型のホイールベース、狭いハンドルなどにより、都市部での機動性や押し歩き、駐車のしやすさを考慮して設計。
航空機グレードの強靭なメインフレームは、大径のアルミ素材を採用した円筒形状。
最高速度は約48km/h。満充電時の航続距離は64〜95km。 ※注:国内での一般公道走行時はバックミラー等々、国内基準を満たした保安部品の装着、ヘルメットの着用、市区町村での登録、ナンバープレートの装着などが必要。
駐車スペースにも困らないスリムなデザイン。スタイリッシュかつレトロなイメージのステッチ入りソロシートも導入。
Owlet Bikes | Always Beyond | Launch 2024
映画産業の街としてもお馴染みのアメリカ・LA(ロサンゼルス)。同地で設計・開発・製造されたデザイナーズ電動バイク『OWLET ONE(オウレット・ワン)』は、電動バイクとしては世界初となる“ホイールベース調整機能(25インチから40インチまで)”が盛り込まれた超個性派モデル。
航空機グレードの強靭なメインフレームは、大径のアルミ素材を採用した円筒形状。デュアル型ヘッドライトとテールランプはメインフレームへの埋め込み型とし、レトロなボバースタイルのソロシートには路面からの衝撃を吸収するスプリングを採用。シート高は31インチ(78.74cm)に設定。
舗装路はもちろん、砂浜などのオフロード走行もこなせるファットな前後のタイヤ径は20インチとし、前後ブレーキは制動力に優れたシマノ製ディスクを選択。コンパクトな車体、25インチから40インチ(63.5cm〜101.6cm)まで任意に調整可能なホイールベース、幅狭のハンドルにより、都市部での機動性や押し歩きや、駐車のしやすさが吟味されている。
車体には盗難抑止力の高いGPSトラッキング機能を搭載。盗難を防止するロック付きの着脱式バッテリーは、車体に搭載したままでも充電可能。
最高速度は約48km/hで、満充電時の航続距離は64〜95km。2024年9月15日現在、販売時期や価格は未定だが、Owlet Bikes(オウレット・バイクス)の公式WEBサイトにて問い合わせや予約を受け付けている。
※注:国内での一般公道走行時はバックミラー等々、国内の基準を満たした保安部品の装着、ヘルメットの着用、市区町村での登録、ナンバープレートの装着などが必要。
Owlet E-bike Review
OWLET ONE(オウレット・ワン) 主要スペック
| 最高速度 | 30mph(約48km/h) |
| モーター | 750W 連続3,000Wピークダイレクトドライブモーター |
| 最大トルク | 180Nm |
| バッテリー | 1,500Wh(56V 30Ah) |
| 航続距離 | 40~60マイル(64〜95km) |
| 充電 | 400W 2時間(70%)/3.5時間(フル) |
| 寸法 | 58インチ~63×37×21インチ (147.32cm~160.02cm×93.98cm×53.34cm) ※ホイールベースの設定により異なる 折り畳み時:44×37×21インチ(111.76cm×93.98cm×53.34cm) |
| ホイールベース | 25インチから40インチ(63.5cm〜101.6cm)までカスタマイズ可能 |
| シート高 | 31インチ(78.74cm) |
| ファットバイクホイール | 20インチ |
| タイヤ | CST グリップ力のあるロードタイヤ |
| ブレーキ | シマノ油圧ディスクブレーキ |
| フォーク | エアダンピングフォーク |
| シート | ボバースタイルのスプリングシート |
| ライト | 30W LEDライト |
| フットレスト | 折り畳み式フットレスト |
| バッテリーケース | 耐火性アルミニウムバッテリーケース |
| 公式WEBサイト | https://owletbikes.com/products/owlet-one |
個性派電動バイクをカフェレーサー風&原付二種にカスタマイズ !?|ICOMA・タタメルバイク【東京オートサロン2024】2024年1月12日(金)~1月14日(日)、千葉県・幕張メッセで開催された東京オートサロン2024。“タタメルバイク”でお馴染みの「ICOMA」ブースには、スタンダード版のタタメルバイク(ノーマルは原付一種)に加え、原付二種仕様に出力アップし、外観をカフェレーサー風にカスタマイズしたタタメルバイク・カスタムが展示された。 PHOTO/REPORT●北 秀昭(KITA Hideaki) ICOMA https://www.icoma.co.jp/
https://motor-fan.jp/bikes/article/97598
原付と自転車に早変わりする電動モペット(ペダル付き電動バイク)。実際のメリットを考えてみる。近年、街中などでの手軽な移動手段として人気が高まっているのが、ペダル付き電動バイク、いわゆる電動モペットだ。アクセルを回せば原付バイクと同じようにペダルを漕がなくても走行可能。一方、ペダルを漕げば自転車のようにも走れることで、電動バイクの問題点といえる長い航続距離も実現する。 ただし、ほとんどのモデルが、道路交通法などの法的には原付バイク(原動機付自転車)と同じ車両区分となるため、従来は、ペダルを漕ぐ場合にも、運転免許の携帯やヘルメット着用などが必須だった。ところが、2021年からは、一定の要件を満たしたモデルであれば、原付バイクから自転車へ、逆に自転車から原付バイクといったクラスチェンジができるようになった。 そんな1台2役の電動モペットだが、どんなメリットがあり、原付バイクと自転車との切り替えはどのように行うのだろうか? また、こうしたモデルの場合、どのような装備やナンバープレートが必要なのだろうか? 対応モデルであるグラフィット(glafit)の「GFR-02」を、「アソモビ2023 in Makuhari(2023年8月5日〜6日・幕張メッセ)」というイベントで取材してみた。 REPORT●平塚直樹 PHOTO●平塚直樹、グラフィット
https://motor-fan.jp/bikes/article/89013
テールカウルは木製、電動なのにエンジン音。ドイツ発のカフェレーサー「Metorbike」はなんだか気になる存在だ!ドイツのハンブルクにある新進の電動バイクメーカー「Metorbike(メトロバイク)」が、電動車ながらエンジンバイクの始動音やエンジン音などリアルなサウンドシステムを搭載したモデル「メトロバイク」を発売。約3年の開発期間を経て完成したメトロバイクは木製シートカウルやレザーグリップを導入するなど、カフェレーサースタイルに相応しい個性的なアイテムが盛り込まれている。国内での正規販売は未定。 REPORT●北 秀昭(KITA Hideaki) Metorbike(メトロバイク) https://www.metorbike.de/
https://motor-fan.jp/bikes/article/76048