セーフティレーダーに求める性能とは?
速度取り締まり機の更新とともに、近年再び注目を集めているセーフティレーダー。特にJMA520/401、MSSSといった機材は周波数が従来のものから変更されているため、最新機種へのアップデートは必須で、対応する機種も続々と誕生している。また、受信するだけでなくその信頼性を高めるための誤警報識別機能の進化など、最新機種ではよりユーザーフレンドリーなモデルとなっているのだ。

現在の欲しい機能をまとめたスタンダード機。
拡張機能を除いて機能をスリム化
そんな最新セーフティレーダーを手軽に導入できるのが、セルスターから登場したAR-225Aだ。このモデルでは上位機種に備わっていたWi-Fi機能をカット。さらにドラレコとのリンクも行なわないことで、よりシンプルにセーフティレーダーとしての機能を追求しているのだ。もちろん、これらの機能を取り除くことで、リーズナブルな価格帯を実現しているのも見どころ。

警戒能力は一級品のベストバイ
ちなみに、シンプル設計ながら受信能力や警報の信頼性は上位機種と同等。現行の速度取り締まり機への対応はもちろん、標識案内機能、ゾーン30/ゾーン30プラスや災害通報といった安全に関わる警告機能もしっかりと担保している。セーフティレーダーのみを導入したいと考えている人にとって、まさにベストバイト呼べる設計となっているのだ。

