2026年のクルウチはRZ34で勝負!
MT仕様のR35など注目マシンを多数展示
「ワクワクするクルマ発信」をコンセプトに、毎年の東京オートサロンで強烈な存在感を放つクルウチが、2026年も話題必至の展示内容を用意してきた。

なかでも最大の注目株が、Gノーズスタイルで知られるRZ34ベースのドラッグZだ。R356で提示した近未来的デザインの世界観をさらに推し進めるべく、現在もメタルワークを中心とした製作が進行中。その完成形は、既存のZ像を大きく塗り替えるものとなりそうだ。


「オーテックのクルマ作りから受けた影響は大きいですね。ただ、自動車メーカーが“やらない・できないこと”に挑戦するのがクルウチのスタンスです」と語るのは代表の久留内さん。
今回はデモカーに加え、クルウチ博物館のコレクションからR31とR32のオーテックバージョンも出展予定。過去から未来へと続く独自のGT-R観が、ブース全体で表現される。


さらに、MTに換装されたR35GT-RとRV37スカイラインは試座可能な展示を予定。外から眺めるだけでは分かりにくいクラッチやシフト位置を実際に体感でき、自然な操作フィールを追求したクルウチのこだわりを肌で感じられるはずだ(※エンジン始動は不可)。
加えて、昨年も好評を博した田村宏志氏によるスペシャルトークショーも開催予定。ここでしか聞けない貴重なエピソードが期待できるだけに、ステージイベントも要チェックだ。
●取材協力:クルウチ 三重県多気郡明和町佐田906-12 TEL:0596-53-0070
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