C3 早くも「後席オブ・ザ・イヤー」に決定。新型シトロエンC3ハイブリッドの後席は座ってみる価値あり!【写真・24枚目】 4代目のシトロエンC3。日本では2025年11月6日から発売が開始された。グレードはベーシックな「PLUS」と上級の「MAX」の2種類。取材車は後者となる。 3つのセグメントに分割されたライトシグネチャーが目を惹く。 MAXは17インチのダイヤモンドカットアロイホイールを履く。タイヤサイズは205/50R17。 フロントバンパーの左右にはカラークリップを配置。 全高は従来比+95mmとなり、Bセグメントのコンパクトカーとしては背の高さが際立つ。 リヤライトも3つのセグメントで構成される。 1.2Lガソリンターボエンジン、モーター、6速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)で構成されるパワートレイン。 カバーを外すとご覧のとおり。 シトロエン創業時のロゴをオマージュしたという最新のシトロエンロゴ。 ホイールアーチにもシェブロンの文様が刻まれている。 包みこまれるような座り心地の前席。 シフトセレクターは小ぶりなレバー式。その手前側(写真だと下側)に電動パーキングブレーキのスイッチがある。 後席オブ・ザ・イヤーに認定したくなるほど快適な後席。 水平基調ですっきりとした印象のインパネ。中央には10インチのタッチスクリーンが鎮座する。 スマホのワイヤレス充電が可能なのはうれしい。 物理キーを差し込んで、捻ってエンジン始動。少し前まで、これが当たり前だったわけで、特段不便さは感じない。 ステアリングコラムにはキーシリンダーが。 こうして段差部分に指をかけると、タッチ操作がしやすい。 この画像の記事を読む