東京オートサロン2026に出展しているダンロップは、大好評の次世代オールシーズンタイヤSYNCHRO WEATHERをテーマに展示を行っている。ブース内には、個性的な3台のクルマがラインナップされ、来場者の注目を集めている。

1台目は、伝説的デザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロが手がけた「いすゞ117クーペ」。そのクラシックな美しさに、DUNLOPの次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」を組み合わせることで、往年の名車でも現代の安心感と自由な走りを実現させる点をアピール。

タイヤ交換の手間も軽減し、日常の外出から遠出まで行動範囲を広げてくれる、豊かなライフスタイルを叶える新しいモデルケースといえる。

2台目は「LEXUS IS500 F SPORT Performance」だ。スポーティなフルエアロカスタムセダンに、DUNLOPの次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」を装着したコンセプトモデル。

V8エンジンによる力強い走りと洗練されたデザインが、街乗りから高速走行まで幅広いシーンで高揚感をもたらす。BRUTUSで紹介された岩井勇気さんのカーライフとともに、かつて愛用していた「LEXUS IS F SPORT Performance」に再びスポットを当て、思い出のカーライフを重ね合わせている。

3台目は、2025年のジャパンモビリティショーで発表されたばかりの「三菱デリカD:5」。D:5をベースに、flexdreamとVANCAMP JAPAN代表である小濱潤平さんが共同で手がけた「自分だけの屋根裏部屋」をテーマとするカスタムモデルだ。

鉄配管を用いたインダストリアルなロフト空間は、従来のウッド調バンライフから一歩進み、機能性とデザイン性を両立。電気コードを仕込むなど細部までこだわり抜かれた車内は、アウトドアでの快適なひとときを演出している。

ネオクラシックカーと大排気量&ハイパワーの最新セダン、そして趣味に活躍するカスタマイズSUV。ジャンルは違っても、SYNCHRO WEATHERの魅力は、雪上・氷上・濡れた路面・乾いた路面まで、季節や天候を問わず高いグリップ力と安定性を発揮するところにある。

つまり、今年の東京オートサロンでダンロップは、どんな車種でも、どんな路面でも、安心感をもってドライブを楽しめる新しいカーライフの可能性を提案したのである。