【HKS Racing Performer FL550R】
ライトチューンで目指せ筑波最速!

足まわりとエアロパーツを中心に、スペシャルなワンオフパーツは使わずに筑波サーキット2000最速王者を目指すべく開発が続けられているシビック・タイプRがHKS Racing Performer FL550Rだ。
ブラック×グリーン×パープルのお馴染みのHKSカラーに彩られたシビック・タイプRには、GT4845のスポーツタービンキットに、Rタイプインタークーラー、オイルクーラーキットBLACK(軽量ブラックメッシュホース採用)、パイピングキット、ECUにHKSデータを書き込むMastery ECU Phase3、ブーストコントローラーにはパワーエディターRを使用。筑波アタック用に煮詰められたサスペンションにはハイパーマックスRを採用。空力には対応Sのボディキットにプロトタイプのリヤウイング、SPLなフロントアンダーパネルを装備する。

タイヤはヨコハマADVAN A050(F:295/30R18/R:265/35R18)にADVANレーシングGT BEYOND-Rホイール(F:18×10.5J in34/R:18×10J in40)をセット。また、フロントにエンドレスの鍛造モノブロックキャリパー・6ポットのRacingMONO6キット+リヤにはエンドレスのインチアップキット(電動パーキングブレーキ対応)にブリッドXERO RS PLUSシートが装着される。

冷却、足、ライトなパワーチューンのこの仕様で筑波サーキットコース2000のベストラップは1分切りの58秒776を記録(2025年12月9日)、ドライバーはもちろん、谷口信輝さん。今後も各パーツをブラッシュアップしさらなる深みへ!
【THE HKS GT-R R35 MY2 NISMO DIMENSION Z】
世界に1台、1億円超!! GT-R NISMOをさらに「THE HKS」へ!

車両販売も展開させているHKS。その名も「THS HKS」! そのフラッグシップモデルがTHE HKS GT-R R35 MY2 NISMO DIMENSION Z だ。東京オートサロンクアラルンプール2024で初お披露目されてから約1年2ヵ月、その価格…1億1000万円~(税込、車両本体含む)というからオドロキ!(あ、DIMENSION“Z”だけどフェアレディZではなく、R35 MY24のGT-R NISMOなので間違わないように…!)

仕様としては、HKS誕生半世紀の技術とパワーを詰め込んだと言っていい。レースエンジンにも見劣りしない精度で組み上げられたVR38 4.3L STEP PRO+のコンプリートエンジンにGT5565_BBツインターボ仕様はMastery ECU THE HKS specとF-CON V Pro Ver.3.4で制御。もちろん、冷却系、サスペンション、エアロ、ADVANタイヤ&ホイールに至るまですべてに手が入れられている。こりゃ~1億超えも納得だ。
【THE HKS GR YARIS Gen2 Dimension Y】
約1800万円のGRヤリスって…

現在、トヨタGRヤリスで1番の高価格グレードはRZ“High performance” + Aero performance package GR-DATが582万5000円(税込)。まぁTHE HKSだからエアロはオリジナルを装着するのでエアロなしのRZ“High performance” GR-DATだと533万円(税込)。いっそのことHKSオリジナルパーツをテンコ盛りにするんだから6MTで一番安価なRC(モータースポーツ参戦用)なら356万円(税込)でGRヤリスが楽しめる。

で、何が言いたいかというと、THE HKSのGRヤリスは1780万円~(税込、車両本体含む)なのだ。
WRC実戦で鍛えたシャシーにGT4950_BBターボをベースとするスペシャルフルタービンキット(開発中)や冷却系、制御系、吸排気系、足まわり、ボディキット…HKSによる緻密なセッティングを施し約400psのフルフルに装備すると1800万円! THS HKS GRヤリス Dimension Yの魅力が詰まっている。
HKSブース内に展示されるパーツ(一部のみだけど)を画像で紹介!






