連載

【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました

レクサスをターゲットにした21インチモデルが誕生

カジュアルに楽しめてしかもオシャレな人気ブランドを数多く擁するホイールメーカー、モンツァジャパン。そのフラッグシップモデルとなるジェクシスはこれまで、アルファード&ヴェルファイアをはじめとした高級ミニバンにジャストなハイエンドデザインモデルを展開してきた。そんなジェクシスが2026年に放つのが、躍動的なディレクションデザインを備えたY字スポークのGT012。ブランド初のレクサス狙いな21インチモデルだ。

シャープな10本のY字スポークはグッとヒネリを効かせた造形で、静止した状態でも疾走感が伝わってくる躍動系。ヒネったことによってななめの面となったスポーク側面にディンプルを加えたり、リムエンドに横長のラインディンプルを配置するなど、凝ったディテールが採用されているのも大きな魅力だ。

メインターゲットはレクサス車で、レクサス純正センターキャップ対応。レクサスRX・Fスポーツの6ポットキャリパーにも対応できる。ただしトヨタ純正ボルトにも対応するため、クラウン系などのトヨタ車にもぴったり。リムオーバー形状だから実寸よりも足元がデカく見えるのもポイント高し。

ジェクシス GT012


ジェクシスの2026年モデル。10本のY字スポークを鋭くヒネり、その先端をリムいっぱいまで伸ばした躍動的かつ大口径なフォルムが魅力。レクサス純正センターキャップ対応。

GT012の標準カラーはグロスブラックのみだが、会場では映え度の高い参考出品カラーもお披露目。ジェクシスは挑戦的な色味にも積極的、反響次第ではラインアップに追加されるかも。
今回ジェクシスGT012を装着していたクラウンスポーツはロェンのボディキットをまとったコラボレーション車両。レクサスをターゲットとしているが、当然同格であるクラウンシリーズにもベストマッチ。デモカー装着サイズは、21×8.5J+35(235/45)。RS-Rの車高調でローダウン。

【ジェクシスGT012】
21×8.5J●¥81,400
カラー●グロスブラック

JPスタイル R55


このR55もJPスタイルの2026年モデル。適度にマッシブなツインスポークで、特徴的なのはその隣り合う先端同士をブリッジするリムフランジのディンプルライン「ティント」の存在。色味もオシャレ。

【JPスタイル R55】
14×4.5J~18×7.5J●¥28,600~¥52,250
カラー●パールブラック/レッドティント、グリスホワイト/ブルーティント(14・15インチのみ)


JPスタイル MJトレイル

【JPスタイルMJトレイル】
12×4J~18×7.5J●¥28,050~¥53,350
カラー●サテンブラック/ポリッシュ


PHOTO:秋元栄二郎
TEXT:酒井賢次

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