連載

【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました

ハイエース用最新モデルも登場!!

日本を代表するライティングブランドとして、高品質パーツを積極的に展開しているヴァレンティジャパンブースでは、いま最も注目されているSUVの1つである250ランクル用を筆頭に、新作LEDテールが大量発表された。

250ランクル用含め、参考出品という形も多かったものの、シエラやノマドを含むジムニーに対応する第2弾モデルや、昨今ますます存在感を強めているスズキ・キャリー用、根強い人気の80ハリアー用のタイプ2など、いろいろ。

それらはすべて、施錠・解錠にあわせ光が踊るオープニング・エンディングアクション機能(OEA)が標準だ。

なかでも異色な存在といえるのが、“オールドスタイル(仮称)”と命名された新シリーズから展開される新モデル(ただしは非搭載)。

品質等は最新レベルを維持しながら、クラシカルなテイストを意識した懐古趣味的モデルとして企画されたもので、「市場の様子をみながら順次車種を増やせていければ」と広報談。今回はプロボックスとキャラバン用が先行してお披露目されていた。

そのほかにも、これまで数々のヒットテールを生んできたハイエース用に最新作となる「ウルトラデルタ」が登場。

猛獣の爪でひっかいたような、クラック風ライトバーが3本に増えた最新作で、ウルトラシリーズでは初となる寒冷地のバッグフォグ機能する話題作となっていた。

ジムニー第2弾はS風のライトバーを太めに配した最新作(写真中央・右)。問い合わせが多かったという、キャリー用も同時発表(同左)。
こちらは80ハリアー用(14万5200円)。先進性を高めた第2弾テールで、ウインカーもテール内にイン。もちろんOEA機能付き。
あえて昔風のレンズデザインに挑戦した、レトロチックな新シリーズ「オールドスタイル(仮称)」。キャラバンとプロボックスを提案。
これまで幾度となく新作を発表してきたハイエースにさらに最新作が登場(11万3300円)。写真左にある長いテールは、日本未発売の300系用。海外市場向けに開発した。

PHOTO:本間章悟
TEXT:杉山雄二

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