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【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました
【タイ発表モデル・新型ハイラックス】先進性を増した最新のハイラックスには。ボディ全方位に現地で販売されている様々なオプションパーツが装着されていた。

現地販売エアロ装着のカローラクロスも必見

愛知県名古屋市で自動車販売とカスタムを行うショップを展開しているアクセルオートブースでの見所は、日本では通常お目にかかれない逆輸入車&同パーツにあり。

まず、目を引いたのが昨年11月に、世界に先駆けてタイで販売が開始された、通算9世代目となるGUN226型の新型ハイラックスが展示されていたこと。

海外、とくにアジア圏のネットワークも豊富なショップのノウハウを活かしていち早く逆輸入したもので、車両には現地で販売されているという、ルーフラックやベッドラック、ボンネットガーニッシュなどのGRパーツを複数装着していた。

担当者によれば、新型の足まわりは先代と同じで知見がそのまま活かせるそうで、デモカーはブロック追加とサス交換で約2.5インチリフトアップし、ホイールをオリジナルのヴィクトレックス「AX66」に換装。

ヨコハマのゴツ系タイヤの王道、ジオランダーM/T(265/70)の恩恵もあり、ワイルドな装いとなっていた。

一方のカローラクロスも、タイ現地で販売されている現地仕様ルック&現地オプションで架装した1台。フロントリップやサイド、リアゲートスポイラーなど、日本では通常購入できないエアロを装着していた。

カローラクロスのエアロは日本でも選択肢が少ないため、オーナーにとっては注目度が高いはず。要望があれば、現地から調達し販売することも可能とのこと。興味がある方はお問い合わせあれ。

ちなみにこちらのホイールも同社オリジナルのヴィクトレックス「AX55」。トヨタ純正の平座ナットが使える、30アル&ヴェルにも人気のモデルとなっている。

ブロックタイヤとの相性も抜群のヴィクトレックス「AX66」は、ハイラックス装着を前提に開発された1本。17×8.0J-10のワンサイズで、価格は6万500円。
ヴィクトレックス「AX55」は、5組のV字と5本スポークからなるWフェイス。20×8.5J+35のこちらもワンサイズで、ブラックポリッシュとSBCから選べる。7万1390円〜。

PHOTO:本間章悟
TEXT:杉山雄二

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