連載

【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました

リフト量はブロック+バネで5.2インチ!!

12月18日発表、オートサロン開催初日となる1月9日発売の最新のデリカD:5を、四駆カスタムの名手ロードハウスが、ハウスブランドの「カディス」を引っさげ速攻でカスタム!!

三菱自動車協力の元、オートサロン出展に間に合わせるべく年末年始の休み返上で仕上げた1台で、テーマは“どこにでも行ける頼れる相棒”。

新型は顔面まわりを中心に大幅に改良され、デザインだけでなくセンサー類が備わることになった。既存パーツが使えた箇所もあったものの、それも一部。

極太パイプで魅せる貫録のフジヤマPREMIUMを筆頭に、フェイスマーカーパネルやフォグガードなど、多くのパーツが新造された。

オーバーフェンダーも新型専用。これまで1枚ものだったバックドアの構造が分割式となったため、リアラダーまでも専用品にと、時間との闘いのなかでここまで仕上げた関係者の苦労は推して知るべしだ。

注目のリフトアップ量は、ウォーカーサプライのブロックで4インチ、ブランドオリジナルのバネで1.2インチの、合計5.2インチ(約13㎝)と、見上げるほどにデカい、高い印象。

気になるのは、新パーツの正式販売時期だが、恐らく春頃とのこと。最新情報は公式ウェブで適時発表するとのことなので、新型カスタムを検討されている方はこまめに覗いて欲しい。

デモカー作りは妥協せずと、時間がないなか、旧型と新型の違いを見極めつつ異なる箇所に関しては積極的にパーツを開発したカディス。外装だけでザッと30以上のパーツを装備して出展した。
ボンネットは従来型が使えたが、グリルやバンパーまわりは新規。センサーの関係で、スチールバー(フジヤマPREMIUM)は小型に。バンパーの脱着なしにランプを追加できるブラケットも専用開発。
新型はバックドアも変更されており、リアナンバーまわりのデザインも異なる。ブランドに欠かせないリアラダーも新型専用で開発。軽量アルミ製の45φ。
新型のいきなり5.2インチリフトは、間違いなく世界初! デモカーはオリジナルアップコイルのほか、減衰調整付きダンパーも装備。大径タイヤとの干渉をかわすため、取り付け位置を上げている。

【KADDIS XTREME DELICA D:5(2026.1〜)】製品情報

  • エアロボンネット 8万5800円
  • ルーフマーカーランプ 4万1800円
  • フロントアンダーガード 6万1600円
  • サイドステップPREMIUM 14万8500円
  • テールレンズガード 2万8600円/他 

※新開発パーツはすべて価格未定

PHOTO:本間章悟
TEXT:杉山雄二

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