「ひと狩り」ならぬ、「ひと旅いこうぜ!!」と叫びたくなるワクワク感
東京オートサロンで毎年のように独自路線のコンセプトモデルを披露してくれるスズキは、2026年もやっぱりアグレッシブ。遊びまくりの攻めまくりな展示に、数多くの来場者がひっきりなしに詰めかけていた。
中でも大きな話題をさらったのが、ジムニーノマドをベースとした大人気ゲーム「モンスターハンターワイルズ」とのコラボ車両。もしもモンスターハンターの世界にスズキがあったなら、をテーマとしたもので、ルーフにモンハン仕様テントを搭載、モンスターの皮膚などをモチーフとしたラッピングで全身を包むなど、まさにゲームの世界観そのまま。ファミリーユースを想像しがちなノマドだが、やっぱりそこはジムニー家の末っ子、攻めまくりなワイルド仕様との相性は文句なし。「ひと狩り」ならぬ、「ひと旅いこうぜ!!」と叫びたくなるワクワクの詰まったアドベンチャースタイルだ。
ほかにもブースには大型ワークキャリアなどを搭載したプロフェッショナルワークとアウトドアの両方で活躍できるスーパーキャリイや、押し出し感満点なゴツゴツフェイスのアウトドア仕様エブリイワゴンなど、魅力的な車両がたっぷり。メーカーが本気で作り込んだ新提案満載のコンセプトカーに触れられるのも、東京オートサロンならではの大きな魅力だ。
クロスビー・ネイチャーフォトグラファー

クロスビー・用品装着車 タフスタイル

【クロスビー・用品装着車 タフスタイル】
フードデカール●¥17,380
ロゴステッカー●¥7,700
ドアスプラッシュガードパネルデカール●¥22,990
フューエルリッドガーニッシュ●¥7,260
フォグランプベゼル●¥6,600
フロアマット●¥32,890
インパネトレーマット●¥6,050
コンソールトレーマット●¥5,500
エブリイワゴン・WANPAKU RIDER

PHOTO:秋元栄二郎
TEXT:酒井賢次
