連載

【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました
JC74W JIMNY NOMADE
AERO OVER G62L

アップ・純正・ダウンの三者三様の車高

クラウンスポーツのボディキットも話題を集めたケーファクトリーブースでは、味付けを変えた3台のジムニー5ドア「ノマド」が登場!

3台共通で備わっているのが、G63ベンツGクラスをリスペクトしデザインされたオリジナルボディキット。

憧れのG63の雰囲気を意識し細部まで入念に仕上げたデザインは好評を集め、JB64W/JB74Wで出展した数年前のオートサロンでアワードを受賞するなど、高く評価。いまなお根強く支持されている。

ノマド用はそのデザインを踏襲したものとなっており、イカリングヘッドライト等の灯火類やサイドデカールも駆使と、ボディ全方位で魅せる仕上がりに。

3台の大きな差は足まわりにあり、ブラックボディはリフトアップサスを使ってのアゲ仕様、レッドボディは純正車高、パールボディはダウンサスによるアゲ仕様と、味付けを変更。車高や色で変わる、雰囲気の違いを実車で表現していた。

余談だが、パールボディ車はじつはインド現地仕様の「ジムニー・アルファ」。現地ではベーシックグレードが「ゼータ」、上級グレードが「アルファ」という車名で販売しているそうで、縁あり入手できたレア車での出展となった。

オリジナルリフトアップサスで1インチアップしたブラックボディ車。装着するボディキットは3台すべて同じエアロオーバーブランドのもの。
レッドボディのノマドは、あえての純正車高。ダンパーをビルシュタインに変更しているがバネは純正のまま。
パールボディ車はオリジナルダウンサスで40㎜下げている。ちなみにインド仕様のアルファは、日本のノマドとほぼ変わりなく、パッと見で見抜くのは至難の業とのこと。
ガラス越しからでも存在が分かるオリジナルシートカバーは、ダイヤキルトのPVC製。ワインレッドのほか、オフブラックがあり。

【AERO OVER G62L・JC74Wジムニーノマド】製品情報

  • ボディキット6点セット 61万6550円
  • ボンネットフード 6万7925円
  • スペアタイヤカバー 5万6430円
  • シートカバー 4万7300円/他多数

PHOTO:本間章悟 TEXT:杉山雄二

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