マイナーチェンジ後のフロントマスクに合わせた新仕様!

最新の解析技術を用いたエアロフォルム

マイナーチェンジによってフロントマスクの意匠が刷新されたGRカローラGen.2に合わせ、HKSから新作フロントバンパースポイラーが登場した。

最新の空力解析と3D CADモデリングを駆使して開発された本製品は、シャープで洗練されたデザインと、サーキット走行にも対応する確かなエアロ性能を両立。

HKSでは富士スピードウェイ本コースにて200km/hオーバーの高速テストを繰り返し実施しており、十分な強度と信頼性を確保している。価格は16万9400円の設定だ。

なお、サイドスカート(8万5800円)、リヤスポイラー(11万円)、リヤウイング(22万4400円)、フェンダーモール(8万8000円)はGen.1と共通デザイン。フルキットでの装着により、GRカローラの空力性能をトータルで引き上げることが可能だ。

●取材協力:エッチ・ケー・エス 静岡県富士宮市北山7181 TEL:0544-29-1235

「もはやカローラEVOと呼びたい存在感!」MC後のGRカローラをバリスが速攻カスタム!【東京オートサロン2026】

MC後のGRカローラに向け、バリスが提示したのは“解析+実走”で磨き上げた進化形エアロ。新造形フロントスポイラーを核に、機能と美しさを高次元で融合させたアライジング1が完成した。さらにILMAと共同開発したセンターロックホイールも控え、トータルコーディネートは新たな次元へと踏み出す。

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エッチ・ケー・エス
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