マットなシダーグリーンでサイト映えなヴォクシー

2025年5月に納車されたヴォクシー。「ヴェゼルの時に久々にキャンプに行ってから、CX-5に乗り換えても行っていたんですが、スペース的に厳しくなってきて、でもハイエースでは大きいし、普段乗りも考えて中間のミニバンでクルマを探したんです」とNOBBYさん。

「アースカラーを探したんですが無くて、それならオールペンを前提で考えて、ちょいワルのヴォクシーでもいいかな……」と唯一無二、世界に1台のヴォクシーを手に入れた。

「子供の頃は父がボーイスカウトの団長だったので付いて行ってましたね。数年前に友人に誘われて久々に行ったら、キャンプ場の設備が充実していて。これは楽しいと自分でも行くようになったんです」という。キャンプギアに関しては「こだわりはないですね。いかに早く、簡単に! かな。出したりしまったりがとにかく大変で……」とヴォクシーには自作したベッドキットを搭載して、車中泊している。

トヨタ/ヴォクシー(平成28年式)
アースカラーのシダーグリーンボディのヴォクシーとコーディネイト(?)されたUNIGEAR製ヘキサタープ&テントを設営。
シダーグリーンのボディに対してフロントバンパーがブラックカラーで引き締める。チッピング塗装でアウトドア感もアップ!
フロントグリルもエンブレムレスでブラックチッピング塗装。ど真ん中のTOYOTA文字マークで車種不明感を出す。
現在は冬仕様のスタッドレスタイヤを履いているが、夏仕様はマッドタイヤを履き、さらに精悍なスタイルを演出している。
「本当はドアの下部分もブラックにしたかったんですが、コストがかかると言われて断念」したというアースカラーのボディ。
リアのメッキガーニッシュ部分もバンパーと同じブラックのチッピング塗装。同様に全体のメッキ部をブラックアウトしている。
「ルーフテントも考えたんですが、車高が2.2m超えてしまうので断念。今はリアにヒッチカーゴを付けたい!」とNOBBY(右)さん。10歳のモコちゃんとご友人と一緒にパチリ!

SPECIFICATION
WHEEL●ホットスタッフ・エクシーダーE08(15×6J-15) TIRE●ブリヂストン・ブリザックWL-1(195/65) EXTERIOR●シダーグリーンオールペン(チッピング塗装) INTERIOR●自作ベッドキット 他

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PHOTO:塩谷佳史 TEXT:清水 勤