ポリカーボネート製のハードコート仕上げで、雨や風の疲労を大きく軽減!

素材は頑丈なポリカーボネート製。表面は視認性の高いハードコート仕上げ。
Φ22.2クランプバーが付属しており、スマホホルダーも固定可能。

原付一種にある30km/h制限や二段階右折から開放される、とっても便利な原付二種。原付一種よりも移動範囲が広がるから、中距離通勤も楽々。コロナ以降、電車やバスでの通勤を避け、原付二種を利用する人も増加。また、昨今ではガソリン価格の急騰から、通勤を自動車から原付二種にチェンジする人も増え始めた。

通勤バイクにとって大切なのは、燃費性能の良さはもちろん、いかに快適に、しかも疲れずに移動できる仕様なのかということ。バイク経験者は体感していると思うが、“バイクを操る”“風を切ってバイクに乗る”という行為は、すこぶる気持ちが良い反面、なかなか体力も消耗するものだ。

そこで重宝するのがフロントスクリーン。上半身を風からガードしてくれる代物だ。デイトナから発売された写真のクロスカブ110用スクリーンは、「通勤快適」をコンセプトに設計された、ボルトオン装着OKの同車専用タイプ。ビッグサイズのスクリーンを採用し、風や雨からライダーをしっかりとガード。快適性の向上に加え、疲労を大幅に軽減してくれる。

スクリーンの素材は、頑丈なポリカーボネート製。表面は視認性に優れたハードコート仕上げ。ブラックに塗装されたメインブラケットは、厚みのある頑丈なタイプを導入。強風でも大型スクリーンを、しっかりと支えてくれるのがポイントだ。

スクリーンは各自の体形や好みにより、約10度の角度調整機構付き。スクリーンはクリアとスモークがあり、好みに合わせてコーディネイトできる。

便利な角度調整機構を採用(約10度)

標準時
10度傾斜時

デイトナ ウインドシールド RSシリーズ……1万7600円(税込)

適応車種:クロスカブ110(’22)〈8BJ-JA60〉 品番:31453

デイトナ ウインドシールド SSシリーズ……1万7600円(税込)

適応車種:クロスカブ110(’22)〈8BJ-JA60〉 品番:31455

デイトナ ウインドシールド RSシリーズ/SSシリーズ 主な仕様

●スクリーン:ポリカーボネート製(ハードコート仕上げ)
●角度調整機構付き(約10度)
●メインブラケット:スチール製電着塗装ブラック
●Φ22.2クランプバー付属
※ウインドシールドは太陽光を直接当てると、小さな領域に集光する光学的特性上、車体の他の部分に損傷を与える場合がありますので、直射日光が当たったままの状態で駐車しないでください。
※ガソリン・シンナー等有機溶剤・コンパウンド入りのクリーナー等は使用しないでください。

改良点多数の新型クロスカブ110試乗インプレ|装備面ではCT125・ハンターカブを上回る部分も!

スーパーカブ110と同様に、アウトドアスタイルのクロスカブ110(くまモンバージョンを含む)も、最新の令和2年排出ガス規制に対応するため、よりロングストロークとした新型エンジンを搭載した。また足回りについても、前後キャストホイール&チューブレスタイヤ、フロントディスクブレーキ&ABSを導入している。さらに新型メーターは兄貴分のCT125・ハンターカブを上回る多機能ぶりであり、これは売れる予感大だ。 REPORT●大屋雄一(OYA Yuichi) PHOTO●山田俊輔(YAMADA Shunsuke)

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ホンダクロスカブ110|新型はツーリング性能がアップしたのか、じっくり走りこんでわかったこと。

スーパーカブベースながらレジャーバイクに特化させたのがクロスカブです。今回のモデルチェンジで3代目となりましたが、エンジンを新作するなど従来型とは大きく変更されました。現在はハンターカブCT125が発売されて、クロスカブ110の立ち位置が微妙に難しくなってきましたが、オフロードへも気軽に乗り入れていけそうな雰囲気はさらに強くなっています。そういう意味ではハンターカブに近づいたともいえそうです。 PHOTO●山田俊輔(YAMADA Shunsuke)

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スーパーカブ110とクロスカブ110、峠道ではクロスカブに利。|見た目以外の差も大きい!

令和2年排出ガス規制に対応するため、同じタイミングでモデルチェンジしたホンダのスーパーカブ110とクロスカブ110。前者がビジネス&パーソナルユース、後者がアウトドアスタイルのレジャーモデルという位置付けであり、両車とも非常に人気が高い。ゆえに、どちらを買おうか迷っている人も多いはず。価格差は60,500円で、クロスカブ110の方が20%高く設定されている。走行性能をメインに、装備その他の違いについて紹介しよう。 REPORT●大屋雄一(OYA Yuichi) PHOTO●山田俊輔(YAMADA Shunsuke)

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