カーライフ 最高出力670ps! 8世代目シボレー コルベットにハイパフォーマー「Z06」登場 【動画】【写真・12枚目】 2023年型として登場した「シボレー コルベット Z06」のレーシーなエクステリア。 ベースとなったC8コルベットから94mmワイド化されたことで、サーキットでの走行時の安定性が大幅に向上した。 サーキットパフォーマンスを高める「Z07パフォーマンスパッケージ」も用意。軽量化と空力性能を追求し、コルベット史上最高のダウンフォースを発生する。 シボレー コルベット Z06の走行シーン。 シボレー コルベット Z06のホイール。 シボレー コルベット Z06のリヤビュー。 シボレー コルベット Z06のマフラー。 シボレー コルベット Z06のインテリア。 シボレー コルベット Z06のメーターナセル。 Z06のエクステリアやパフォーマンスは、2020年シーズンから投入されたレース仕様「コルベット C8.R」の影響を色濃く受けている。 今回、エンジンの応答性と追従性を追求すべく、自然吸気エンジンの搭載が決定。LT6エンジンは、2019年からレーシングカーの「C8.R」に搭載され、実戦で開発が続けられた。 シボレー コルベット Z06のリヤセクション。 5.5リッターV8「LT6」はミッドマウントされ、最高出力670hp/最大トルク623Nmのハイパワーを8速DCTを通じて路面に伝える。ボディタイプはベースモデル同様、クーペとコンバーチブルをラインナップ。 8世代目(C8)シボレー コルベットにハイパフォーマンス仕様を意味する「Z06」が追加ラインナップ。サーキットでの戦闘力を高めたパッケージも用意する。 Z06専用のレーシーなエクステリアは、すべてサーキット走行におけるパフォーマンス向上を目的に開発された。 シボレー コルベット Z06のサイドインテーク。 足まわりは、コルベットのSLA式フロント/リヤサスペンションをベースに、独自のセッティングが施されている。 Z06グレードは1963年のC2コルベットでデビュー。C8コルベットに追加されたZ06は今回で5世代目となる。コクピットはレーシーな雰囲気を強調する。 シボレー コルベット Z06のシート。スポーツカーらしいタイトなレイアウトとホールド性に優れたハイバック式のバケットシートを備え、サーキットユースでポテンシャルを発揮する。 この画像の記事を読む