ノーマルエアバルブと交換するだけの簡単装着
SEVは、ただ対象物に貼り付けるだけで、その物質が持つ本来の性能を引き出してくれるという不思議なアイテムだ。クルマ用SEVは、初代モデルが登場して30年も経つのだが、いまだにその魅力が衰えず数多くのラインナップを展開。特許技術に裏付けられた製品群は、ユーザーの期待を裏切らない体感をもたらしてくれるからだ。
そのSEVの中でも、気軽に使えるのに驚きの体感で発売から長い間入手困難だったのが、『SEVエアバルブキャップ』。発売から2年が経過したいまでも、生産が追い付かない状態という人気商品だ。名称から想像がつくように、この商品はエアバルブキャップ型。装着はじつに簡単で、ノーマルのエアバルブキャップと交換するだけ。つまり、エアバルブにねじ込むだけでいいという、SEV史上一番簡単に装着できるアイテムといっても過言ではない。

カッコいい見た目以上に体感度がスゴイ
見た目はカーボン調のシックな表面処理が施されていて、装着するとエアバルブキャップなのに、これだけでも愛車の足もとの印象が変わる。しかし、こんな小さなものをエアバルブに装着するだけで、なにか変わるの?と考えるのが普通だろう。見た目だけでは、ただのドレスアップアイテムでしょ?と思われても仕方ない。しかし、先に結論を述べてしまうと、見た目とは裏腹に装着した走りを体感すれば、ほとんどの人が、えっ?と驚き、愛車の走りをさらにチェックしたくなるはずだ。

クルマがワンランク上質になったようなフィーリング
実際に装着して走ってみると、駐車場から出る段差を通過した瞬間、タイヤから入るショックが軽減されていてビックリ。さらに、走り出すと、路面とタイヤの当たりがとても柔らかくなった印象。かといって、腰砕けな感じではなくタイヤ自体のよれ感はなくなり、まるで65偏平タイヤタイヤが50偏平になったかのような剛性感なのだ。
この感覚は、操舵に対しても如実に表れ、とてもスムーズにクルマの向きが変わり、その際の車体の姿勢変化もじつに穏やか。また、アクセルオフ時のタイヤの転がり感が高まってスーッと進んでいくではないか。そのときのタイヤの回転感も、まるでタイヤの真円度が上がったかのような滑らかさ。こころなしか、タイヤノイズも軽減されているように思えた。
ただ装着するだけで、タイヤの各種ロスが低減したかのように走りが見違えるように気持ちよくなるSEVエアバルブキャップ。より上質で高級なタイヤに履き替えたような印象といったらいいだろうか。とにかく、装着した直後からこんなに違いを体感できるというのは本当に驚き。
愛車の走りを、より気持ちよくしたいのであれば、すでにSEVを愛用している人はもちろん、まだ装着したことがない人は初めてのSEVとして試して損はないSEVアイテムといえそうだ。

走りをより楽しみたいならこんなSEVアイテムもおススメだ
SEVエアバルブキャップでSEVの不思議な体感が気にいったなら、エンジンやブレーキのフィールがより気持ちよくなる最新アイテムもおすすめ。SEVヘッドバランサーの5代目モデルである『SEVヘッドバランサーPU』は、エンジンヘッドやモーター、エンジンヘッドカバーに装着するだけで抜群の気持ちよさを体感。

エンジンヘッドやモーター、エンジンヘッドカバーに装着するだけで、エンジンヘッド内部など各種ロスを低減させ、パワーユニット本来の性能を引き出す。旧モデルヘッドバランサーとの併用もOKだ。基本的に1個装着でOKだが、V型や水平対向エンジンは各バンクに1個ずつ装着。装着個数を増やすとさらなる違いが期待できる。
また、SEV初のブレーキシステム専用『SEVブレーキSC』は、ブレーキシステムに貼り付けるだけでブレーキ本来の性能を引き出し、安心感が高まる。ステップアップによる組み合わせで気軽に体感の違いを楽しめるのもSEVアイテムのいいところだ。

ブレーキシステムのマスターシリンダーやマスターバック、リザーバータンク等ブレーキシステムに装着するだけで、ブレーキ本来の性能を引き出す。基本的に1個装着でOKだが、2個等の複数装着でより違いが期待できる。
