新ワンメイクレース「ケータハム カップ ジャパン」専用車の「セブン170Rカップ」も展示

東京オートサロン2026」でケータハムは、EVスポーツモデル「プロジェクトV」の最新プロトタイプを世界初公開する。

プロジェクトVは2023年7月に英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で世界初公開された EV スポーツカー。
日本では2024年の東京オートサロンで初公開して注目を集め、2025年の東京オートサロンでは前年から大きくイメージを変えたホワイトカラーの同型車両が展示された。

今回は、量産化に向け、開発・製作したプロトタイプを世界初公開。
展示される最新プロトタイプは、継続的な走行を通じて、市販⾞に求められる基本的な走行性能や安全性能の実現に向けて、仕上がりが進んでいるもの。
今後は、量産化を⾒据えた細部の熟成と検証を進め、ケータハムらしい“Pure.Simple.Fun.”をより確かなものにしていく。

東京オートサロン2026ではこの最新プロトタイプを展示するほか、開発パートナーであるヤマハのe-Axle、Xing Mobilityの液浸冷却バッテリーパック技術についてのパネル展示、実物で紹介される予定だ。

ケータハムブースではさらに、新ワンメイクレース「ケータハム カップ ジャパン」専用車である「セブン170Rカップ」も展示。
2026年より開始されるワンメイクレースシリーズ「ケータハム カップ ジャパン」に参戦可能な車両で、「セブン170」 をベースにレース参戦に必要な装備を備えた1台となっている。

ケータハムカーズ公式サイト