連載

【東京オートサロン2026】スタイルワゴン視点の情報を集めました

新作コンプリートカーも多数、車高調&ブレーキキットもデビュー

東京オートサロン2026で19台のデモカー展示を予告しているクール。デモカーだけでなく、意欲的に開発してきたアイテム、ブレーキキットと車高調が具現化、アピールする場にもなるハズだ。

ブレーキキットはユーザーから要望の声が多く、各地にショップを展開するクールとしてその声に応えるカタチ。最近の新型車のブレーキキットで問題になりがちな電動パーキングに対する信頼性。今回それがしっかりクリアできる目処がたってリリースをスタート。特徴は、電パ部分も含めたその信頼性。ブレーキとしての性能の高さはもちろん、優れたドレスアップ性を兼ね備えている。カラバリはレギュラー6色+オプション6色の計12色、ベルハウジング色は黒が基本だが、ほかのカラーも選べ、ローター径は最大421φまで揃う。この内容の前後セットでアルヴェルクラスなら60万円台となる。

さらに、乗り心地に自信があるオリジナル車高調にも注目。そのほか最新デモカー、ホイール等々、クールブースは見どころ満載だ。

【クール  レーシングブレーキシステム】
■価格:24万5300円〜
■仕様:4POT×286Φ、4POT×304Φ、6POT×330Φ、6POT×356Φ、8POT×380Φ、8POT×400Φ、8POT×421Φ

【クール  レーシングダンパー】
■価格:20万2400円〜
■仕様:約60〜100mmローダウン、全長調整式、36段減衰力調整、単筒式ダンパー構造etc.

オリジナル車高調も新規開発! 純正比60~100mmのダウン幅を確保しながら、乗り心地を高いレベルで追及したのが特徴。単筒式ダンパーでオイル量はタップリ、減衰力は36段調整で、セッティングもコダワリまくり。緊急避難的に車高を上げられるハイドロリフターシステムにも対応する。
車高調キットにプラスしてちょっとした段差をクリアできるようになるハイドロリフターにも対応。

最新車種のエアロデモカーもスタンバイ中

【ジムニーノマド】
D1GPお台場のオフ会会場ではジムニーノマドのデモカーも先行展示。アイアンビルドと命名されたスチール製ガードを装着していたゾ。

東京オートサロン2026「KUHL」ブース【中エリア 5HALL】

※会場レイアウトは2025年12月1日のものです。変更になる可能性もございますので予めご了承ください。

STYLE WAGON(スタイルワゴン) 2026年1月号 No.361より

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