ドライカーボンRはワイドボディだけじゃない!

会場限定販売のスケールモデルも注目

GT-R専門店として世界的な知名度を誇る“ガレージアクティブ”。ドライカーボンRといえば、流麗なワイドフェンダーを備えたワイドボディ仕様を思い浮かべる人も多いだろう。しかし、東京オートサロン2026に持ち込まれる今回のデモカーは、完全新規製作となる純正フェンダー形状のドライカーボンRだ。

ワイドボディ仕様
純正形状フェンダー

「最初にR32用ドライカーボン・ワイドボディキットを開発した頃から、純正形状のドライカーボンを望む声も数多くいただいていました」と語るのは、ガレージアクティブ代表の坂本氏。

実は純正形状キットの開発自体は数年前から進められていたものの、ワイドボディ仕様のオーダーが世界中から殺到していたこともあり、満を持してこのタイミングでのデモカー製作が決定したという。

さらに会場には、2024年の米国SEMA SHOWで展示されたドライカーボンR(BCNR33)も並ぶ予定。製作自体は2024年だが、海外イベントへの出展が続いていたため、東京オートサロンでの展示は今回が初となる。徹底した作り込みが生むカーボンボディの美しさを、ぜひ現地で体感してほしい。

そして見逃せないのが、会場限定販売となるスケールモデルだ。東京オートサロン2025に展示されたドライカーボンR(BNR32)を再現した1/43スケールモデルで、価格は5万7000円。販売は金曜日15時から35個、土曜日11時から35個の計70個限定となる。

ガレージアクティブの会場限定モデルは、例年即完売となる超人気アイテム。確実に手に入れたいなら、会場到着後すぐにブースへ向かうのが正解だ。

●取材協力:ガレージアクティブ 福岡県行橋市大字今井1407-1 TEL:0930-25-4488

「R32内装再生の切り札!」純正形状ダッシュボードをガレージアクティブが完全新設計

名門ガレージアクティブからR32スカイライン用の純正形状ダッシュボードが登場。新規金型による樹脂フレームと2ピース構造を採用し、浮きや歪みといった定番トラブルを解消した。難燃素材を用いることで車検にも対応。純正仕様に加え、ナッパレザー×ウルトラスウェード仕様も用意され、インテリアリフレッシュの決定版といえる存在だ。

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ガレージアクティブ
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