カーライフ 機能に優れるとわかっちゃいても、イイとはいいかねるクルマのランプのLED化 ~自動車ランプのオールLED化について考える~ 【MFクルマなんでもラウンジ】 No.18【写真・5枚目】 K察のお車。このお車そのものは記事中のお車とは異なります。あくまでも参考写真。 なるほど、左テールランプが切れていたが・・・ ストップランプは復帰していた。 ついでにリバース、ターンシグナルも確認したが、こちらは正常だった。 作業開始。造りがむかし流儀のままだから、DIYでの交換も簡単だ。 ランプ筐体を固定している上下2つのボルトをゆるめて・・・ 手で引っ張ると・・・ バガッと外れる。 電球はソケットをひねって引っ張るだけ。 電球も引っ張れば外れる。 小糸製作所のただの白熱球の新品。 挿して元どおりに戻すだけ。電球は新車時のもので、左か切れたなら右だって時間の問題だから、左右とも交換しておいた。 後で明るい場所で見直したら、こんなに真っ黒になっていた。 交換後のテールランプ。 ブレーキランプも点くことを確認して交換作業終了。 1996年のマイナーチェンジ版テラノ(2代目)に、乗用車用で初めて投入されたHIDランプ(日産名、キセノンヘッドランプ)。 プリウス(2代目)のリヤランプ。電球のテールに・・・ LEDのストップランプが追加点灯する方式だった。 素子は6個。どれかひとつ切れても車検に通らなくなる。 ハイマウントストップランプ。数えればLEDは12個ある。 街で見かけた過去のヴィッツ。左右を比べ、写真では左テールが消えているが、実際には実際にはチラチラとちらついていた。LEDは正常でも、基板の方がヤラれているのだろう。 LEDランプなら片側数万はかかるところ、電球だったおかげで、左右540円で済んだ。 表面劣化で白濁した、初代フィットのヘッドランプ。 この画像の記事を読む