大迫力のワイドボディにフルチューン2JZを搭載!

最新のSUVモデルを競技ドリフトスペックへ

GR86やGRカローラなど、近年はGRシリーズのチューンドモデルを次々と発表してきたカザマオートサービス。そんな同社が2026年、久々に“超改造レクサス”を世に送り出す。ターゲットに選ばれたのは、LBXモリゾウRRだ。

「競技車両という枠を超え、SUVというジャンルの可能性を切り拓くのが目的。誰もやったことのない、SUVでありながら競技車両に引けを取らないドリフトマシンを作りたい」。風間さんの言葉からは、その並々ならぬ意気込みが伝わってくる。

2メートルを超えるワイドボディに、心臓部はフルチューンされた2JZ-GTEへ換装。東京オートサロンでの初披露はもちろん、実戦の競技ドリフトシーンでの活躍にも期待が高まる一台だ。

●取材協力:カザマオートサービス TEL:048-745-2026

「グリップとドリフトの二刀流!」フルカーボンGRカローラが切り開くチューニング新世界

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